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パリの南端にある国際大学都市はフランスの大学、大学院で学ぶ留学生のための学生寮が郡です。各国にちなんだ寮が40もあり、その中のスイス館、ブラジル館はコルビュジェの作品です。

スイス館はサヴォア邸完成の直後に作られただけあって、見た目は何となく似ています。


スイス館の36年後!に作られたブラジル館はコルビュジェのパリでの活動の最後の作品です。こちらはカラフルでユニテダビタシオンを思わせる作りです。
brezil.jpg

ル・コルビュジェだし、パリだし、家賃は格安(らしい)し、こんなところに住める学生は幸せですね。でも部屋の中はとても狭かったです(スイス館しか見学できませんでしたが)。

ちなみにこれらの近くには神社の社務所みたいな日本館もあります。上の二つに比べると、ちょっと残念な感じがします。
japon.jpg





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2008.08.23 Sat l ル・コルビュジェ l COM(0) TB(0) l top ▲
ronchamp1.jpg
ル・コルビュジェ作品の中で最も見たかったロンシャンの礼拝堂。
中に入ると、大小様々な形の窓や吹き抜けの天井から差し込む光がとても美しく幻想的です。内部は撮影禁止のため、残念ながら写真はありません。その場にいたときの空気をいつまでも忘れずにいたいものです。

2008.08.02 Sat l ル・コルビュジェ l COM(3) TB(0) l top ▲
カップマルタンの休暇小屋は思ったよりずっと小さな建物でした。週二回しか内部見学ができず、外観だけ。
cup2.jpg

この休暇小屋から海水浴に出かけ、そのまま帰らぬ人となったル・コルビュジェ。お墓はコートダジュールを臨む高台にあります。周りのお墓と比べると非常にシンプル。お墓にこんなことを言うのもおかしいかもしれませんが、何だかお洒落です。
cup1.jpg


2008.07.28 Mon l ル・コルビュジェ l COM(0) TB(0) l top ▲
ル・コルビュジェはいくつかユニテダビタシオンを作っていますが、中でも最も有名なのがマルセイユにあるユニテダビタシオンです。東京であったコルビュジェ展で実物大の模型を観てから、南仏に来たら必ず立ち寄ろうと思っていました。
unitedhabitation1.jpg

ここには住居部分の他に商業施設部分もあり、店舗、郵便局、保育園などがあります。共有部分は自由に見学でき、また、一部はホテルになっているので泊まることもできます。一階は開放的なピロティ、屋上にはなんとプールまであります。
unitedhabitation2.jpg

ちなみに最寄りのバス停の名はLe Corbusier。そのまんまです。
busstop.jpg



2008.07.10 Thu l ル・コルビュジェ l COM(2) TB(0) l top ▲
念願のル・コルビュジェの建築物見学。
第一弾はパリ郊外ポワシーにあるサヴォア邸に行ってきました。
ここではル・コルビュジェが提言した「新建築に関する五原則 ー ピロティ、屋上庭園、自由な設計、自由なファサード、横長の連続窓」を実感できます。

savoye4.jpg
これぞル・コルビュジェ!という景観。

savoye1.jpg
屋上庭園から見たリビングはとても開放的。

savoye2.jpg
サヴォア夫妻のバスルーム。バスタブの奥にある椅子(?)が可愛い。

savoye3.jpg
リビングにはとってつけたようにコルビュジェチェアが。
もちろんサヴォア夫妻が置いて行ったわけではありません。。。

1928年から1931年にかけて建築されたものだそうですが、デザインは全く古さを感じさせず、ル・コルビュジェの偉大さを感じました。

興奮冷めやらぬうちに、次にも行かねば。



2008.05.19 Mon l ル・コルビュジェ l COM(3) TB(0) l top ▲
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