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Joyeaux Noel!
冬の一大イベント、ノエル(クリスマス)がやってきました。
基本的にフランス人は家族と共に家でノエルを過ごすよう。
スーパーにはイブのご馳走を買いに来た人たちで大盛況です。

チキンや七面鳥の丸焼き、フォアグラやキャビアなどの高級食材もたくさん売られていましたが、一番盛り上がっていたのはシーフード売り場。
普段は閑散としているのに、今日は牡蠣やロブスターを求める人で溢れ帰っていました。

さて私たちの今日のディナーは、
オードブル:エスカルゴ(ピカールの冷凍だけど)、サラダ
diner_noel1.jpg
メイン:ローストチキン(二人なので丸鶏は断念)
diner_noel2.jpg
デザート:ガトーショコラ(管理人さん直伝のレシピ)
diner_noel4.jpg
ワイン:マルサネの赤(秋にブルゴーニュを訪れた際、購入)
diner_noel3.jpg

ちょっと食べ過ぎです。
が、明日は帰国のための荷造りでカロリー消費する予定なので、まあいいかな。


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2008.12.24 Wed l フランス生活(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
年間50冊の本を読もうという目標を毎年掲げています(1週間1冊ペース)。
今年は暇だったのでもっと読みたかったのですが、日本語の本が手に入りにくかったもので実際は少なめかも。

その中で今年一番気に入ったのは、伊坂幸太郎。
恥ずかしながら今まで読んだ事がなかったのですが、とりあえず行きの飛行機で読んだのが面白かったのでハマってしまいました。
特に気に入っているのは「オーデュボンの祈り」。
私好みの、
-伏線がいっぱい張ってあって
-きちんとしたオチのある
小説です。
出版されたのは随分前です。
最初に本屋で見たときに「喋る案山子が殺された!犯人は!?」みたいなキャッチコピーがついており、
「何これ?オズの魔法使いのパロディ?」とか思ってしまいちょっと手に取る気にはなれませんでした。
でも飛行機の暇つぶしにと選んで大正解。
その後も伊坂氏の他の小説を日本から送ってもらったり、パリのブックオフで買い足したりしています。

来年はちょっと忙しそうだから、なかなか読書の時間を作れないかもしれません。
日本にいたら本屋さんも図書館もたくさんあるのに。。。



2008.12.13 Sat l フランス生活(その他) l COM(4) TB(0) l top ▲
冬になり、引きこもり生活。運動不足です。
最寄りのパン屋まで毎日45分のウォーキングをしようかとも思ったのですが、
- 外は寒すぎる
- 歩道が歩きにくい
ので、諦めました。

代わりにWiiFitで踏み台昇降運動。
1回10分を1日5回程やっていたら、体がぽかぽか暖まってきました。
が、翌日、左ひざに激痛が。。。
寒い家で、タイルばりの床で、裸足で、踏み台昇降をやっていたせいで傷めたようです。
(体重が増えたせいもあるかも)
ひざを曲げるのが痛くて、歩くのも一苦労。
ますます外出する気が失せます。

他に暇つぶしはないものかと考えたところ、思いついたのがお菓子作り。
小麦粉やら砂糖やら、帰国までに使い切りそうにない食材を有効活用できます。
先週から、
- クレームカラメル(プリン)
- 抹茶プリン
- バナナパウンドケーキ
を立て続けに作っています。
何を作ろうか考えるのも楽しいし、割と美味しく作れるし、いい趣味ができました。
でも、ますます引きこもって、ますます太ってしまいそうで恐ろしいです。




2008.12.02 Tue l フランス生活(その他) l COM(4) TB(0) l top ▲
ドクターからもらった血液検査の用紙を持って、ラボへ。
具合の悪い私に代わり、旦那が直接ラボへ出向き、ランデブーを取ってくれました。
何か小さな容器をもらってきています。
旦那曰く、「多分、検尿。」(やっぱりフランス語しか通じなかったらしい)
もし全然違ったら、ものすごく恥ずかしいんですけど。

ランデブーは次の日の朝。
ドクターからもらった検査項目を辞書で調べると糖、たんぱくというのがあったので、検尿で間違いないだろうと自信を持ってラボへ向かいます。

受付で検査用紙を見せ、
私「今日の検査を予約した○○です。」
受付「はじめてですか?生年月日は?電話番号は?」
私「あのー紙に書いていいですか?」
数字は間違いやすいので、紙に書かせてもらいました。
受付「グループほにゃららは持っていますか?」
私「???」
何のことか分からない顔をしていたら、まあいいやって感じで流されてしまいました。
受付「なんちゃらかんちゃらは持って来ましたか?」
これが検尿か!と容器を渡します。
何も言われなかったので、ビンゴだったようです。

しばらく待合室で待っていたら、検査技師の人が呼びにきて検査室に連れて行かれました。
検査室は4つくらいあって、それぞれ個室になっています。
検査技師「マドモワゼル○○、名字は?名前は?」
フランスでも取り違いの無いようにちゃんと確認してくれます。
私「名字は○○、名前はXXです。でもマドモワゼルではなくて、マダムです。」
検査技師「えっ!それは大変。若い娘の頃の名字は何ですか?(直訳。旧姓のことらしい)」
私「△△です。」
検査技師「名字は○○、名前はXX、旧姓は△△ね。生年月日はこれで合ってる?」
さっきわざわざ紙に書いて渡したはずなのに、生年月日が間違っていました。。。
私「違います。1日でなくて4日です。」
検査技師「えっ!それは大変。修正しておくわ。」
それからようやく採血。結構たくさん採りました。
検査技師「じゃあ、次は私の同僚がやってきてグループほにゃららのテストをするから。」
また出た!グループほにゃらら!
一体何をされるのかドキドキです。

しばらくして、違う検査技師の人がやってきました。
再び、名字、名前、旧姓、生年月日を確認します。
検査技師2「それじゃあグループほにゃららのテストをするわね。」
私「???」
検査技師2「ABOとかのテストよ。わかる?」
ここにきて、ようやく血液型のことだと理解できました。
さっきとは反対の腕から採血され、ようやく検査完了です。
最後に、
検査技師2「ごめんなさいね。私は英語が話せないの。。。」
と謝られてしまいました。
私「いえいえ、ここはフランスなんですからフランス語を話せない私が悪いんです。」
と言いたかったのですが、
私「フランス語が話せなくてごめんなさい。」
としか返せませんでした。

検査結果は3日位で出て、それを持って、再びドクターのところに行きます。
あっちに行ったりこっちに行ったり、その度にランデブーも必要なのが少し面倒です。
まあフランスらしいと言えば、フランスらしいのかもしれません。





2008.11.13 Thu l フランス生活(その他) l COM(2) TB(0) l top ▲
先日、フランスに来てから初めて医者にかかりました。
よくよく考えてみれば、フランスどころか海外で病院に行った事がなかった私。
せっかくの機会なので、経験談をブログに載せておく事にします。

パリには日本語の通訳がつく病院もあるし、日本語のできる先生もいらっっしゃいますが、さすがにフォンテーヌブロー近辺には皆無。
とりあえず、英語のできるお医者さん探しからスタートです。
旦那の学校で配って来れば病院リストから英語のできる人をピックアップ。
役所でも銀行でも何でもランデブー(面会予約)を取らないといけないお国柄。
もちろんお医者さんも予約制です。
ランデブーを取るためには、まず電話をしないといけません。
セクレタリーの人は英語が通じないので、フランス語でチャレンジです。

私「予約したいんですが、、、。」
セクレタリー「じゃあ一ヶ月後の○月○日に。」
うーむ、一ヶ月後はさすがに遅すぎる気がします。

私「(何とか自分の症状を説明して)できるだけ早く行きたいのですが。」
セクレタリー「じゃあ来週の月曜の18時ね。」
実は空いているのか、それとも無理矢理つっこんでくれただけなのかわかりませんが、何とかランデブーを取る事ができました。

町中にある診療所は普通のフランスのアパルトマンの一室のような感じです。
私の行ったところは、一つの建物の中に4カ所程診療所がありました。
一応、受付と待合室のようなところは共有のようで、そこに座っているとドクター自ら呼びに来てくれます。
診療所にはドクターしかいません。ナースもいません。
医療ミスとかセクハラとかで訴えられたりしたら困らないのかな、、、と余計な心配をしてしまいます。
病院リストで推薦されていた通り、ドクターRは流暢な英語を話してくれます。
待っている患者さんも多く、忙しそうですが、こちらの質問にも丁寧に回答してくれます。
フランスでは医・薬・検査が完全に分業されているようで、薬の処方箋、血液検査の書類を渡され、この診療所とは別の場所にあるファーマシー、ラボ(検査場)に行く必要があります。
ドクターが一人で切り盛りしているので、最後のお会計もドクターがします。
やっぱり大変そうです。

次回ラボでの血液検査について続きます。



2008.11.11 Tue l フランス生活(その他) l COM(4) TB(0) l top ▲
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