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食べ物ネタばかりですが。。。

パリのモンパルナス周辺にはクレープリー(クレープ屋さん)がたくさんあります。
ガレット(そば粉のクレープ)と言えばブルターニュ地方の名物。
モンパルナス駅はブルターニュへ向かうTGVの発着駅。
というわけでクレープリーがずらっと並んでいるそうです。

余りにたくさんあるのでどこに入るか悩んでしまいますが、
お上りさんの私たちはガイドブックに必ず載っている有名店Creperie de Josselinへ。
私は単品でヴェジタリエンヌ(チーズ、トマト、マッシュルーム、オニオン)、
旦那はコンプレ、デザートクレープにシードルが付くムニュを注文。

バターの焦げた香ばしい匂いがたまりません。
うちの隣村にあるクレープリーのガレットもパリパリしていて美味しいですが、
ここのはもっとパリッパリッ。しかも量の多いこと!
普通だったら食べきれないところですが、バレエレッスンの帰りだったので完食。
ついでに旦那のデザートクレープも半分頂きました。

他のクレープリーも試してみたいですが、残り僅かなフランス生活。
多分無理そうです。。。


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2008.12.16 Tue l フランス生活(食) l COM(2) TB(0) l top ▲
美味しいランチの後はパリの有名カフェ巡り。

rotondo.jpg
まずはLa Rotonde。
モンパルナス周辺の四大カフェの一つ。
モディリアニなど若き芸術家たちが集まっていたらしいです。
以前読んだFIGAROのパリ特集ではパトリス・ルコントのお気にいりだとか。
残念ながら、私が行ったときにはいらっしゃらないようでした。

magos.jpg

flore.jpg
サンジェルマンデプレにはLes Deux MagotsとFloreが並んでいます。
サルトル、ボーヴォアールなどが熱い哲学談義を交わしていたらしいカフェ。
その他にもコクトーやピカソといった芸術家たちも常連さんだったようです。
flore2.jpg

今回はFloreでショコラを頂きました。
やっぱり有名カフェのショコラは濃厚で美味しいです。


2008.12.15 Mon l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
旦那の授業も終わり、後は卒業式を残すのみ。
一年間勉強を頑張った旦那と、
一年間外食があまり出来ない&コンビニ無し環境で料理を頑張った私自身に、
お疲れさまということでパリのビストロでランチをしてきました。

パリには星の数ほどビストロがあるので、在住歴の長い親戚に「美味しいビストロを教えて!」とメール。
いくつか紹介された中の一軒、「Le Camaleon」に行って来ました。
cameleon.jpg
お店に入ると出迎えてくれたのが名物オーナー。
一つにひっつめた白髪頭でお洒落なメガネのおじさまです。
旦那曰く、「sawsawのおじいさまに似ている」とのこと。

ランチのMenuは前菜&メインもしくはメイン&デザート。
デザートは別のところで食べる予定をしていたので前菜&メインのチョイスにしました。
旦那は、
前菜:ムール貝のスープ
メイン:子牛のレバーのソテー
私は、
前菜:ポワローの温製
メイン:ポークソテー&ニョッキ
を選びました。

子牛のレバーはここのスペシャリテ。
とにかくデカイ!
foiedeveau.jpg
表面がカリッ、中はトロトロ、一口もらいましたが幸せな気分になりました。
生レバは好きですが、焼いたレバーは焼き鳥以外あんまり好きではありませんでした。
が、このレバーは焼いたレバー特有のねちゃっとした感覚や臭みがなく、本当に美味しかったです。



2008.12.15 Mon l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
引きこもり生活のせいで、すっかりお菓子作りに目覚めた私。

gateaux.jpg
クリスマスディナーにお呼ばれした際の手土産に作ったバナナパウンドケーキと抹茶ブラウニー。

gateau_marron.jpg
食後のデザートのマロンパイ。
中にはカスタードと渋皮煮(これも作った!)を入れています。

自分で作ると甘さや油分が調整できるので、旦那のダイエットにもぴったりです。
さあ、今日は何を作ろうかしらん。

2008.12.09 Tue l フランス生活(食) l COM(2) TB(0) l top ▲
週末はパリの友人宅での鍋にお呼ばれ。
外を歩くと頭痛がするほど寒い日でしたが、熱々のお鍋を頂いてほっこりしてきました。

久々に食べる牛&豚のしゃぶしゃぶ。
普通のスーパーではなかなか手に入らない薄切り肉は、韓国食材店と日本食材店で調達してくれたそうです。
その他、お豆腐、12ユーロ!もする水菜、くずきりなどなどとても贅沢な夕食でした。
手土産のワインは3月のブルゴーニュ旅行で買ったピュイイ・フュイッセ。
決して上等なワインではないのですが、我が家のワインカーブに眠らせていた一本。
残り一ヶ月の間に飲まなきゃいけないワインはまだまだあります。。。

デザートには前から気になっていたムフタールのパティスリーのケーキ。
お店に入った時、私たちの前には三組のお客さん。スペシャリテのミルフィーユは残り一個。
「お願いだからミルフィーユ買わないでー」と念じた甲斐あって、無事購入できました。
carl.jpg
(お店の写真は撮ったのに、肝心のケーキの写真は忘れた)
皮はパリパリ、カスタードクリームは濃厚ながら甘さ控えめで、パリで食べたミルフィーユの中で一番かも。
その他に買ったフルーツタルトもシュークリームも生地がサクサクで美味。
買わなかったけれど自家製コンフィチュールもマンゴー&ホワイトチョコなど個性的で美味しそう。
是非また訪れたいお店です。



2008.11.30 Sun l フランス生活(食) l COM(5) TB(0) l top ▲
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