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バレエ仲間の皆様、お待たせしました。
ようやくパリでレッスンを受けることができました!!!

パリにはバレエのオープンクラスが結構あるのですが、語学学校と時間がかぶっていたり、夜のクラスだったり(うちは遠いので・・・)、とうまい具合にいきません。せっかくフランスにいるのにバレエから離れてしまうのかしら、なんて諦めムードだったのですが、、、試しに「パリ バレエ レッスン」と日本語でググってみたら、日本人先生の教えるスタジオを見つけました。

生徒はみんな日本人マダム。なのでレッスンはもちろん日本語です。バレエ用語はフランス語ですし、身振り手振りを見ればフランス人の先生のレッスンでも理解可能ではあると思いますが、細かい指示や注意がわからないですから、日本語のレッスンはとても有り難いです。
時間は1時間。少し短いかなと思うけれど、丸1ヶ月サボっていたので丁度良いくらいです。恐らく明日は筋肉痛。。。


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2008.03.29 Sat l バレエ l COM(4) TB(0) l top ▲
わざわざ往復3時間かけてパリに行っているのだから、手ぶらで帰るのはもったいない!ということで、今日も学校帰りにパン屋に寄ってきました。サンジェルマンデプレのジェラール・ミュロ。日本にも数店舗ありますがパンは買ったことがないので、今日はバゲットを買ってみました。私の好きな皮ばっかりのタイプとは違いますが、微妙な塩加減がおいしかったです。
ここのバゲットは1本1ユーロ。日本での値段を考えると随分安いのですが。うちの近所では大体0.8から0.9ユーロなので1ユーロでおつりがもらえないと高く感じます。
でもフランスのパン屋さんはバゲット以外のものは結構高くて、クロワッサンとかパン・オ・ショコラなどは 1ユーロ以上します。日本のパン屋さんの方がよっぽど安くて、種類も豊富です。
バゲットだって手間暇かけて作っていると思われるのですが(バゲットを名乗るためには一定の基準をクリアしなければならないらしい)、フランス人の生活必需品ゆえ別格扱いされているのでしょうかね。

2008.03.26 Wed l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
lyon1

旦那から指摘を受けて始めて認識したのですが、リヨン歴史地区も世界遺産だそうです。この旅行では2カ所訪問、まずまずの成績です。3月はずっと天気が不安定で、ここを訪れた日も雨が降ったり止んだり。旧市街からケーブルカーに乗って上るフルヴィーエルの丘からの景色もぱっとしませんでした。

lyon2

旧市街の中は細い路地が入り組んでおり、たくさんのブション(リヨン風の居酒屋)が立ち並んでいます。さすが食の都。

2008.03.25 Tue l フランス世界遺産 l COM(2) TB(0) l top ▲
フランスには世界遺産が31もある、らしいです(2008年3月現在)。1年弱という短い期間でそのうち何カ所を制覇できるか試してみよう!という企画。

まずは、先日ブルゴーニュ&リヨン旅行で立ち寄ったヴェズレー。
vezelay

写真のサントマドレーヌバジリカ聖堂とヴェズレーの丘が世界遺産として登録されています。観光シーズンを外していたせいなのか、人も少なくひっそりとしていて何となく不気味な雰囲気を感じさせます。ここに限らずですが、「中世のなんとか」ってどうも怖くて苦手です。

2008.03.23 Sun l フランス世界遺産 l COM(0) TB(0) l top ▲
といってもバレエではありません。期待された方、すみません。。。
我が家の周りには自然がいっぱい。森があり、川があり、そして湖というか池もあります。先日、近所をドライブしていたついでにちょっと池を覗いてみたら、白鳥がわんさかいるではありませんか!どうやらこの辺りで越冬しているようです。夜になると美しいお姫様に変身することはないと思いますが、リアルスワンレイク!ということで写真に収めてみました。
swanlake

春はもうすぐそこ。北に帰る前に見つけられてよかったです。
2008.03.23 Sun l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
旦那の学校にはクラブ活動が色々あり、学生だけのみならずパートナーも参加できるものもあります。中でも最も盛んなのは、やはりフランスだけあってワインセミナーのクラブ。旦那と私もベーシックなワインセミナーに参加することにしました。
ワインテイスティングでチェックする項目(色、香り、味など)とその表現方法(ルビー色、洋梨のような香り、酸味があるなど)、葡萄の品種などを教えてもらい、テイスティングシートに書き込んで行きます。今回はロワール地方のワイン赤白3種類ずつをテイスティングしました。どんな料理に合うかも教えてもらえるので、レストランに行ったときに多少は役立つかもしれません。
日本にいるときはワインは特別な日に飲むもの、というイメージでしたが、ここでは水よりも安いワインがわんさかあります。帰るまでに多少の蘊蓄を語れるようにしたいものです。
2008.03.21 Fri l フランス生活(食) l COM(2) TB(0) l top ▲
今週からパリの語学学校に通い始めています。通学に往復3時間。東京での通勤にだってそんな時間をかけてなかったので、2日目にして既にぐったりです。週3回なので何とか続けられそうですが。
授業はというと、、、全然ついていけません。クラスのメンツはイタリア人(2名)、ブラジル人(2名)、アメリカ人(2名)、イギリス人(2名)、トルコ人(3名)、スペイン人、エジプト人、サウジアラビア人、そして日本人(私)。中でもイタリア、スペイン、ブラジルのラテン軍団がクラスをリードしています。ていうか、既に彼らはフランス語ペラペラに聞こえます。初級クラスのはずなのに。
文法は既に知っていることが多いので何とかなりますが、会話をどうにもこうにもなりません。先生の言った文章を繰り返す練習をさせられるのですが、私はそれがとっても苦手。「もっと速く、もっとスムーズに」と叱られてばかりです。「日本語にはそんな発音ないんやから、すぐにできるわけないやろ!」と関西弁風フランス語で言えたらいいのですが、そんなこと言えるはずもなく。先が思いやられます。
唯一の楽しみは授業帰りのランチ。今日は有名パン屋ポワラーヌのパンを使ったタルティーヌ(オープンサンド)を頂きました。帰りにポワラーヌ名物パンドカンパーニュ1/4サイズを購入したので、満足満足。
2008.03.19 Wed l フランス語 l COM(0) TB(0) l top ▲
フォンテーヌブローでは週に数回朝市(マルシェ)が立ち、八百屋さん、お肉屋さん、パン屋さん、チーズ屋さん、などが出店しています。スーパーより新鮮で安いということもあり、賑わってます。
人参を選ぶ

うちの冷蔵庫は小さいのであまり買いだめできないのですが、どれもこれも美味しそうなのでついつい手に取ってしまいます。結局、日本では高いホワイトアスパラガス(生)、下仁田ネギに似たポロネギ、ふぞろいの人参、よく熟れたトマト、ワインに欠かせないチーズ、そしてバゲットをお買い上げ。
帰り道、フォンテーヌブローからうちまでは森の中を15分程のドライブなのですが、今日はいつも通る道で自転車レースをやっていました。ツール・ド・フォンテーヌブローとかなのかしらん。
2008.03.16 Sun l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
母屋

旦那と私が住むお屋敷(写真は母屋)には、他にも旦那と同じビジネススクールに通う学生とその家族が数組住んでいます。
昨夜はそのHousemateを呼んで、我が家のHousewarming Drinkを開催。参加者は私達の他、日本人夫婦、スペイン人男子、オランダ人男子とその友人(イギリス人男子)、香港人男子、インド人男子(顔だけ出したすぐ帰宅)。ワインやらビールやらを飲みつつ、Wiiやらバックギャモンやらで夜中まで遊びまくり、学生気分を味わいました。学生とは言っても、みんないいオッサンなんですが。

で、みんなでバタバタ遊んでいたからではないのですが、トイレが早速壊れました。水を流したら止まらない状態です。こんなとき日本なら24時間いつでも修理に来てくれるサービスがありますが、ここはフランス。コンビニさえないところにそんなものあるはずもありません。幸い我が家には住み込みの作業員の人(管理人さん+2名も!)がいるので、翌朝には修理をしてもらえました。そうでなければ数週間トイレなし生活だったかもしれません。あなおそろしや。


2008.03.16 Sun l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
P1000754.jpg

この家に来て最初に仲良くなった住人(犬)のシンバ。
P1000756.jpg

うちの部屋の前でよくお昼寝しています。

2008.03.14 Fri l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
旅行から帰ってすぐ、部屋の引越しをしました。
私たちが住んでいるのは18世紀に建てられた民家。大家さんはちょこちょこ部屋を改築し、旦那の通う学校の学生に貸し出しており、現在は6世帯程がここで生活しています。

これまで旦那が一人で暮らしていた部屋も良かったのですが、二人で住むには少々手狭であり、且つ、丁度建築中の部屋があったので、そちらに移らせてもらうことにしました。

間取りは、大きなリビングダイニング、キッチン、バストイレ、メゾネットになった寝室、その下に勉強スペース、と二人で生活するには十分のスペースです。前の部屋にはなかったオーブン、ガスコンロもちゃんと設置されており、料理の腕を振るうことができそう!?です。
キッチン

新しいのでとても綺麗ですし、素敵な部屋であるのは間違いないのですが、突貫工事で作られたので若干不安要素が残ります。既に数カ所修理済みですが、この先もポロポロ何かでてきそうであります。
2008.03.13 Thu l フランス生活(住) l COM(2) TB(0) l top ▲
次は食い倒れ編。

旅の2日目は美食の都リヨンへ。

リヨンではブションと呼ばれるカジュアルなレストランがあちこちにあり、名物料理を出しています。そのうちの流行ってそうな一軒でまずはランチ。
メニューを見ながら、あーだこーだと迷っていたら隣のおじさんが「メニューわかるか?」と英語で聞いてくれました。またまた親切なフランス人に出会い感激です。結局、このおじさんのお勧めに従い、リヨン風サラダ、ポテトグラタンみたいなの、ソーセージの煮込んだやつ、を頂きました。
リヨンランチ


さてリヨンには日本でも有名な三ツ星レストラン、ポールボキューズがあります。このレストラン自体は高級ですが、もっとカジュアルにポールボキューズの味を楽しめるビストロが4軒あります。それぞれのお店には北(Le Nord)、南(Le Sud)、東(L'Est)、西(L'Ouest)という名前がついており、メニューも異なります。今回はフランスの伝統的な料理を出すLe Nordに行きました。前菜、メイン、デザートで21ユーロとお手頃価格。それぞれ3、4種類の中から選びます。私は前菜にラビオリ、メインはローストビーフ、デザートは季節のフルーツサラダをチョイス。ラビオリの塩がきつかったのと、季節のフルーツと言いつつリンゴとパイナップルしかはいっていなかったのが不満ではありますが、まあまあ美味しかったです。
リヨンディナー


食べ過ぎでお腹がキツくなっていましたが、部屋の引越しというイベントが発生したため、いい感じにカロリー消費ができました。でも明日からは母とパリへ小旅行。また食べ過ぎてしまいそうです。



2008.03.10 Mon l フランスの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
フランスに到着した翌日、いきなりですが旅に出ました。
ブルゴーニュ&リヨン飲み倒し食い倒れ旅行です。

ブルゴーニュはワインの里、リヨンは美食の都。というわけで、あまりお酒が強くなく且つ食も細い私ですが、肝臓と胃の限界に挑戦です。

まずは飲み倒し編。

一日目ブルゴーニュの町ボーヌにあるワイン市場にてテイスティング体験。ここでは10ユーロで白3種類、赤13種類のワインを試すことができます。
ワイン市場

じめっとしたワインカーブの中に入ると、樽がずらり並んでいます。薄暗く天井も低く、なんだかお化け屋敷のような雰囲気です。
ワインのテイスティングはごくんと飲み込みません。色を見、香りを嗅ぎ、舌で味を確かめた後は、ペッと吐き出してしまいます。
なので、お酒が弱くても大丈夫、、、のはずですが、吐き出してもアルコールは結構吸収しているようで段々とわけがわからなくなってきました。
お酒が強い人ならぐびぐび飲めてうらやましい限りです。

次にワイン農家訪問。
ツーリストインフォで買ったワイン農家マップから適当に見つけた農家へまず電話し、これから訪問してもよいか確認し、現地に向かいます。迎えてくれたおじさんは気さくで英語の上手な人でした。
ここでも何種類かワインをテイスティングさせてもらいましたが、同じ作り手、同じ種類のぶどうでも、味がまったく違うのには驚かされました。おじさん曰くテロワール(土)に味が左右されるそうです。
今の時期は枝の選定作業中で畑も見学させてもらいました。刈った枝は燃やすそうです。そういえば東京にはぶどうの枝を使ったフレンチバーベキューのお店がありますよね。
剪定

不在ではありましたが息子のお嫁さんが日本人の方らしく、日本にも結構輸出しているらしいです。日本帰ったらぜひともチェックしてみようと思います。

二日目にも別のワイン農家を訪問しました。
こちらは一日目と比べるとより小規模な感じ。そのため、うっかり前を通り過ぎてしまい車を停めて地図を確認していると、道を歩いていたおばさんが英語で声をかけてきてくれました。
フランス人というと英語を話さない、意地悪、というイメージがありますが、一日目のおじさんといい、二日目のおばさんといい、田舎の人だからか結構親切な人が多いです。
ぶどう畑

それにしてもぶどう畑が広がる景色は壮観でした。できれば秋の収穫前、たわわに実ったぶどうを見に再び訪れたいものです。

なお第一日目の詳しい旅程は旦那のブログにあるのでご参照あれ。
2008.03.08 Sat l フランスの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲

ようやくフランスに到着しました。
家の紹介などしたいところですが、飛行機であまり寝られなかったため、とりあえず今日は寝ますzzz。
旦那の学校が休みに入っているので、明日からはブルゴーニュ・リヨン飲み倒し・食い倒れの旅。英気を養ってきます。


2008.03.06 Thu l フランス生活(住) l COM(3) TB(0) l top ▲
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