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Vin
Saint-Emilion 2004
グループメイトの手土産。

明日からアルザス&ドイツの旅。
飲み切ってしまわないと。



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2008.04.30 Wed l ワイン&チーズ備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
canard

今日はいいお天気なのでシンバと一緒にお庭を散歩。
鴨の親子も日光浴中でした。が、なんか数が減っているような気が。
最初は11羽居たはずなのに、1、2、3、、、7羽しかいません。
管理人さんが言うには「このへんは猫がいるから・・・」。
生き抜いて行くのは大変なようです。

river.jpg

のんびり川を眺めていたら、カヌーで川下りを楽しむ人がいました。
うちにもカヌーがあるので、旦那の試験が終わったら試してみたいものです。

swan

その後、例の白鳥の湖に行ってみました。
前に訪れたときは、車は2台くらいしかいなくて寂しい感じだったのですが、春のバカンスシーズンらしく駐車場は満車です。
白鳥はシベリアに帰ったかなーと思いきや、、、あれ?まだいる。
ここに一年中いるのでしょうか。
なんだか有り難みが無くなってしまいました。

それにしても今日はいいお天気。
明日はフランス語の試験があるのに勉強する気になれません。。。


2008.04.28 Mon l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
red.jpg

田舎暮らしの必需品は車。我が家にも一人一台車があります。
オートマの新車リースとマニュアルの中古(写真)。
普段私はオートマ車を愛用していますが、今日はマニュアル車でスーパーまで出かけてみました。

この車、1990年のもの。エアコンは効かないし、なんか臭うし、窓が一部割れてます。
旦那曰く「エンジンがかかりにくい」とのことでしたが、最近暖かいせいか一発始動。
私自身、十数年ぶりのマニュアル車でしたが、問題なく目的地のスーパーまで辿り着くことができました。
車庫入れさえなければ(重ステなので)、結構楽しいかも、、、しれません。


2008.04.27 Sun l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
春休みのためか、今日のレッスンは私と友人の二人だけ。
友人は上手なのでレベルがいつもより高くなりましたが、先生を二人占めできたので得した気分です。

さて、今日は先生から重要なお知らせが、、、
「始めて間もないのに申し訳ないんですが・・・発表会しようかと思っています。」
えぇーっ発表会!短いアンシェヌマンもまともに覚えられないのに発表会!恥ずかしい!ともじもじしていたら、
「フランスで発表会できるなんていい機会じゃありません?」
そう言われると、俄然やりたくなってきました。
1年弱の短い滞在です。この先の人生でフランスで舞台に立つチャンスなんてありえません。
今日は他のメンバーがいなかったのでまだわかりませんが、開催されることになったら参加させてもらう気になっています(今のところ)。


2008.04.25 Fri l バレエ l COM(2) TB(0) l top ▲
朝、語学学校。来週の月曜にテストがあるらしいです。勉強しないと。

ランチ、サンジェルマンでプレのカフェ。近くの席のおじさんがもう飲めないからと半分程飲み残したワインのカラフをくれました。「フランスにいるのだから、食事のときはワインを飲まないと!」ということらしいです。でも私は駅から家まで運転しなきゃいけないのよね。。。

午後イチ、グランパレでマリーアントワネット展。のはずが、長蛇の列のため断念。そういえば今週から子供は春休み、大人も一緒にバカンス。ちなみに旦那の学校は祝日は関係なく、普通に授業があります。

夕方、チャイナタウンで買い物。ミツカンのお酢を購入。電車なのでキッコーマンのお醤油1リットルは断念です。

うだうだしていたら、電車の時間ギリギリに。リヨン駅でダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!

今日はぐったりしたので、手抜き晩ご飯=ピカールの冷凍食品。ピカールは冷凍食品専門のスーパーであちこちにあります。冷凍だけど結構イケテます。冷凍寿司なんてものもあります(試したこと無いけど)。

シンバも我が家でぐったり。。。



2008.04.25 Fri l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
Laurent

バゲット0.9ユーロ
細身で中身が詰まったタイプ。
もう少し焼けていた方がいいかな。

2008.04.25 Fri l パン備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲


うちに巣をつくっていた鴨のヒナが孵りました。
犬が居ないのを見計らって、中庭でお散歩です。

canard3.jpg

出遅れている子もいますが大丈夫かしらん。。。

2008.04.23 Wed l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
Maillard

レトロドール1.2ユーロ
普通のバゲットよりも少しお高め。
皮は焦げ気味、硬い。
小麦の香りが強い。
かなり私好み。

2008.04.23 Wed l パン備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
我が家の管理人は料理上手のフランス人のおじさんです。
先日ごちそうになったディナーがとてもおいしかったので、もう一人の日本人パートナーと一緒にフランス料理を教えてもらうことになりました。



メインはラムのオーブン焼き。
庭にたくさん生えているセージやローリエといったハーブを使用。
味付けは塩胡椒のみ。オーブンで40分程度焼くだけ。
お肉は骨付き肩肉1.3kg。6人で頂いて丁度いいくらいでした。
cuisine1.jpg

焼き上がりはこんな感じ。とってもジューシー。
削ぎ切りにし、肉汁をかけてサーブします。
マスタードをお好みで。
cuisine4.jpg

デザートはガトーショコラ(写真を撮り忘れた)。
こちらも混ぜて焼くだけなのでとってもカンタン。
今回はつくりませんでしたが、タルトタタンの作り方も教わりました。

パリまで行かなくとも、こんな身近で料理を教えてもらえました。
ちょっと不便なところはあるけれど、やっぱりここに住んでよかったです。

2008.04.21 Mon l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
昨晩は旦那のグループメイトを招いてホームパーティ。
dinner.jpg


用意したメニューは、
・和風サラダ
・肉じゃが
・豚の生姜焼き
・ちらし寿司
・わかめのお味噌汁
・わらび餅
薄切り肉は売っていないので肉じゃがにはミンチを使ったりと、少しアレンジすれば和食も結構作れます。
わらび餅なんて日本では作ったことがありませんでしたが、タピオカスターチ(チャイナタウンで購入)を使って簡単にできました。

メンバーはフランス人、ブルガリア人、ブラジル人、シンガポール人、と国際色豊かな顔ぶれでしたが、口に合ったか少し心配です。
もちろんみんな「美味しかったよ」って言ってくれましたけどね。

2008.04.19 Sat l フランス生活(その他) l COM(2) TB(0) l top ▲
日本語は母音が少ないので、外国語を勉強しているとどうしても発音できない母音が出てきます。
今、私を大いに悩ませているのは「狭い母音」と「広い母音」。
「狭いウ」とか「広いエ」とか頭がこんがらがってしまいます。

日本で買ったフランス語の教科書を読むと、
「狭い母音と広い母音の違いは気にしなくていいです」
と堂々と書いてありました。
やっぱり日本人には難しい発音なんでしょうか。
とりあえずは気にしないでおこうかと思います。



2008.04.18 Fri l フランス語 l COM(2) TB(0) l top ▲


Vin
Puilly-Fume 2006 Jean Dumont
カルフールにて7ユーロで購入。
Puilly-Fumeは甘すぎないけれど味がしっかりしていて好き。

Fromage
相変わらずコンテチーズ。
デザートはフロマージュフレとマロンクリーム。

2008.04.18 Fri l ワイン&チーズ備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
ワインチーズに続き、パンの備忘録も残すことに。

パリ1区 Julien
バゲット0.9 ユーロ
皮が硬くてパリパリ。

2008.04.18 Fri l パン備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
夕方、家でまったりしていると、管理人のおじさんがやってきて、
「カメラはあるか?」
何のことやらわからないけど、とりあえずカメラを持って外に出てみると、、、
気球2

家の近くを熱気球が飛んでいます。降りて来る途中なのか高度は低めです。
管理人さんによると、隣村で乗せてくれるそうです。
久々に天候が良いので気持ち良さそうです。

数年前ケアンズで熱気球クルーズをしたことがあります。
早朝にホテルを出発し、日の出と同じくらいのタイミングで上昇、30分程度大自然の中を遊覧しました。
高い所が苦手なので相当ヘッピリ腰で乗っていたのですが、オーストラリアの雄大な景色を存分に満喫しました。

犬のシンバも気球に大興奮。
敵だと思っているらしく、遠くに向かって吠えまくっていました。
気球


2008.04.16 Wed l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲



Vin
Chateau de Panigon 2003
頂き物(どなたからからは失念)のため値段は不明。
渋みがあまり無く、飲みやすい。どちらかというと甘い。
2003年はボルドーのグレードビンテージとのこと。

Fromage
先日の残りのコンテとブリー。
デザートにはChampionで買ったフロマージュフレ(確か1kg2ユーロもしなかった)。
ボンヌママンのマロンクリームを混ぜて頂く。




2008.04.16 Wed l ワイン&チーズ備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜の朝はフォンテーヌブローのマルシェに行く、というのが我が家の日課ならぬ週課になりつつあります。
立ち寄るお店はいつも決まっていて、
・看板娘のお姉さんがかわいいお肉屋さん
・おじさんが面白いビオ(有機栽培)の八百屋さん
・おばさんがいい感じのチーズ屋さん
で買うことにしています。
行きつけのお店を作ると、こちらのことを覚えてくれたりします。
珍しい東洋人&たどたどしいフランス語のせいで記憶に残るのでしょう。
そのせいかおまけをつけてくれたりするのがマルシェの楽しみの一つです。

マルシェで買い物した後は近くのパン屋さんでバゲットを買うのも定例に。
ここのパン屋さんはいつも行列が出来ているだけあり、とてもおいしいバゲットを売っています。
友人の話によると、ブリオッシュもイケてるとのことなので、次回はぜひ試してみたいと思います。


2008.04.15 Tue l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
せっかくワインセミナーにも行っていることなので、日々飲んだワイン、食べたチーズを備忘のため記録。

Vin
Les Penitents - Alphonse Mellot
旦那友人の手土産。パリで購入とのこと。



Fromage
フォンテーヌブローのマルシェで買ったコンテとブリー。

2008.04.15 Tue l ワイン&チーズ備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
バゲット

友人がパリに行ったついでに2種類のバゲットを買って来てくれました。
Arnauld DelmontelとAnis Bouabsa Au Duc de la Chapelle というお店のもの。
Arnauldの方は2007年、Anisの方は2008年のパリバゲットコンクールでグランプリを受賞しているということで、食べ比べをしてみることに。

私のバゲットの好みを一言でいうと「中身よりも皮」。
身は適度にスカスカ、皮はしっかり食べ応えのあるバゲット。
東京で言うならVIRONのバゲットが一番好きです。
今回のバゲット食べ比べはどちらもおいしかったのですが、Arnauldは身が詰まってどっしりもっちり系なのでAnis Bouabsaの方が私の好みに合いました。

パリバゲットコンクールでグランプリを獲ったバゲットは、毎朝エリゼ宮に届けられ、大統領の朝食になるとのこと。
サルコジ大統領(ひょっとしてカーラブルーニも?)が食べているのと同じバゲットを食べているのか、と思うと感慨深いものがあります。

2008.04.12 Sat l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
ビジネススクールには、ある程度社会人を経験した人が入学してきます。
年齢層で言えば20代後半から30代前半となるため、家族持ちも少なくありません。
旦那の学校では、学生の配偶者やガールフレンド(ボーイフレンド)といったパートナーにもIDカードが発行され、図書館、カフェテリア、ジムなどのキャンパス内の施設を使用することができます。
そんなわけで、私も図書館で勉強したり、パートナー仲間とおしゃべりしたり、と有効活用させて頂いております。

さて、旦那の通うビジネススクールの名物?と言えば「ブルーオーシャンストラテジー」。
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
(2005/06/21)
W・チャン・キム、レネ・モボルニュ 他

商品詳細を見る

昨日パートナー仲間とおしゃべりしていたら、夕方から「ブルーオーシャンストラテジー」の講義が始まるとのこと。せっかくだからその講義を聞きに行こうということになりました。
提唱したチャン・キム教授は多忙な方のため、彼の講義は年に一度だけ。そのため会場は満員。熱気ムンムンです。

ブルーオーシャンストラテジーとは、私の英語力の範囲内での理解ですが、競争の激しい既存のマーケット(レッドオーシャン)でライバル達と血みどろの戦いをするのではなく、新たな需要を掘り起こし競争のない未知のマーケット(ブルーオーシャン)を開拓しましょう、ということのようです。
例として挙げられていたのは、任天堂Wii。ソニーやマイクロソフトとのゲーム機の高性能化戦争(レッドオーシャン)から抜け出し、コントローラーを振りまわすという新たなユーザインターフェースを生み出すことでこれまでターゲットとされていなかった世代(小さい子供や高齢者)の需要(ブルーオーシャン)を開拓しました。実際、私の4歳の甥っ子もWiiを楽しんでいました。PSなんて操作できないでしょうに。

この講義を聞いただけだと、ビジネススクールはとても面白そうで興味が湧くのですが、宿題があったり、グループワークがあったりと、本当の学生はみんな忙しそうです。
こんな感じに気分だけ味わうのが私には丁度良いみたいです。

2008.04.11 Fri l フランス生活(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の学校帰り、おいしいと評判のバターを買いにマリーアンヌカンタンへ。



ここはフロマージュリー(チーズ屋さん)。なんと日本の伊勢丹に出店しているらしいのですが、バターは日本では手に入らないそうです。
決して大きくない店内にチーズが所狭しと並んでおり、中に入るとチーズの香りが充満しています。
どれもこれもおいしそうなのでお店の人に相談して色々買って帰りたい!とは思ったのですが、電車の時間が迫っていたので泣く泣く諦め、今回は目的のバターだけを買うことにしました。

バターは有塩と無塩があり、サイズは50グラム、125グラム、250グラム。
とりあえずパンにつけるのがメインなので有塩の125グラムを購入。
本当は大きいのにしようかと思いましたが、ここのバターは日持ちがしないので(期限は4月末でした)食べきれるサイズにしました。また買いに来ればいいし。

家に帰って早速開けてみると、
cantin2.jpg

名前が刻印してあり、とってもラブリー。
食べるのがもったいなくなるのですが、食べないともっともったいないので、思い切ってざっくりナイフを入れます。
わぉっ!濃厚です。バターってミルクからできていたんだ!と再認識させてくれます。
焼きたてのバゲットとおいしいバター、きりりと冷えた白ワイン。
やっぱりフランスに来てよかったーと思わせてくれます。

こちらに来てから水(硬水)のせいか、お腹の調子が悪く、ちょっと痩せました。
でもこんな風にバターをたっぷりつけてパンを食べてたら、あっさり元に戻れそうです。
水がだめならワイン飲んどけ!と言って、毎晩(時には朝から)ワインを飲んでいるし、むしろ二回りくらい成長してしまうかもしれません。
やばいやばい、バレエのためにも摂生しないと!

2008.04.09 Wed l フランス生活(住) l COM(2) TB(0) l top ▲
4月です。
既にサマータイムになってます。

なのに、、、
snow.jpg

です。
しかも積もってるし(T T)。

いつになったら本当の春がやってくるのでしょうか。。。

2008.04.08 Tue l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
ランスには世界遺産に登録されている文化財が3つあります。ノートルダム大聖堂、サンレミ教会、ト宮殿。どれも素晴らしいのですが、特に感動したのがノートルダム大聖堂。
大聖堂

ゴシック形式の大聖堂なんてみんな同じと思っていましたが、これまで見た中で一番威厳のある大聖堂です。パリのノートルダム大聖堂の方が観光客にとっては有名ですが、見応えはこちらの方が数倍上に感じました。それにパリよりも人が少ないので、見やすくてよし。

ステンドグラスはどれも美しいのですが、目を引くのはやはりシャガール製作のステンドグラス。一目見て、「おおっシャガールっぽい」と思わせる、他のステンドグラスとは明らかに趣が異なるステンドグラスでした。
ステンドグラス


夜はライトアップされておりとても幻想的。
大聖堂ライトアップ


パリに旅行される予定のある方、パリからはTGVで45分の距離なので日帰りも可能です。是非、一度訪れることをお勧めします。


2008.04.06 Sun l フランス世界遺産 l COM(2) TB(0) l top ▲
金曜の午後からシャンパーニュ地方のランスに一泊二日の小旅行に出かけました。

今回は始めてシャンブルドット(Chambres d'hotes)に泊まりました。
シャンブルドットとは日本で言う民宿が一番近いでしょうか。個人経営の小規模の宿のことで、主に農家などが空き部屋を旅行者に提供しています。大体朝食付きで、夕食も出すところもあります。
ランスで利用したシャンブルドットは町中にありますが、部屋は結構広くバスルームもとても綺麗でした。
シャンブルドット

オーナーもマダムもとても親切にしてくれて、大満足。
朝食は絞り立てオレンジジュース、クロワッサン、バゲット、カフェオレ、コンフィチュール(多分自家製)でとてもおいしかったです。でもオーナーは「伝統的なフランス風の朝食だけど大丈夫?日本では何を食べるの?」とか心配してくれてました。

シャンパーニュに来たからには、もちろんシャンパンセラーの見学も忘れてはいけません。
今回はポメリー社を訪問してきました。
ポメリー

シャンパンは数種類の葡萄をブレンドして作るため、葡萄農家の隣にセラーがあるわけではなく、町の中のシャトーのような建物にあります。またブルゴーニュのワイナリーのような小規模家族経営でなく、大企業の経営が多いようです。
見学もガイド付きで料金もかかります(グラスシャンパン1杯付、10ユーロ)。ですから、何も買わずに手ぶらで帰っても気兼ねすることがありません。実は炭酸がキツい飲み物があまり好きでないし、お値段も安くなかったので、結局買いませんでした。
ポメリー階段


さて、シャンパンも名物ではありますが、ランスの一番の目玉はノートルダム大聖堂。
こちらは別の記事で紹介したいと思います。

2008.04.06 Sun l フランスの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
日本語でのレッスン2回目。
今回は、旦那同士が同級生であり、ハウスメイトであり、語学学校にも一緒に通っている香港人の友人も一緒です。
彼女は日本語がわからないので心配でしたが、目で見てなんとかついていっていました。

さて、今回はレッスン内容について書きたいと思います。

レッスン時間は1時間。
日本では1時間15分のクラスに参加していたので少し短めです。
教室も日本のそれよりも幾分小さく、正方形です。
でも人数が少ないので、狭く感じません。

床は板張りで、つるつるよく滑ります。
おなかに力を入れてしっかり立たないと、2番のグランプリエでどんどん脚が開いていってしまいます。

30分バー、30分センターという時間割。
やっていることは日本とそんなに変わらず、プリエに始まり、最後はポールドブラで締める感じ。
でも、前述のように床がすべるので、センターは最初ちょっと怖かったです。

今日注意されたことは、土踏まずをしっかり上げること。
あー日本でも言われていたことなのに!確か、横アーチを意識するってことでした。
ここ最近の運動不足のせいで足の裏の筋肉が退化したのかもしれません。
車生活の弊害がこんなところに。。。気をつけなければ。

2008.04.05 Sat l バレエ l COM(4) TB(0) l top ▲
今日は久々の快晴。
風もなく、春の訪れを感じさせる一日でした。

庭にも春らしく、チューリップが咲き始めました。
tulip.jpg


日曜日から始まった夏時間のおかげで、夜の7時でもまだこんなに明るく、晩ご飯の時間がどんどん後ろにずれていきます。
体には悪そう。。。
maison.jpg


ちなみに庭にはブランコがあります。
大人でも乗れます。
aho.jpg


もういっちょ、中庭にもあります。
aho2.jpg

2008.04.04 Fri l フランス生活(住) l COM(6) TB(0) l top ▲
今日はエイプリルフール。
フランスではpoisson d'avril(四月の魚)と言うそうです。
理由は、、、調べたけれどよくわかりませんでしたが、チョコレート屋さんには魚の形をしたチョコが並んでいます。

学校に向かうメトロの中では背中に魚の絵を貼られている人を見かけました。
どうやらこちらの習慣で、4月1日には子供がそのようなイタズラをするようです。
周りの人も気づいてクスクス笑っていましたが、本人は気づいていない様子。
自分の子供にやられたのでしょうか、それとも、知らない子にやられたりするのでしょうか。
とりあえず自分にもついてないか確認してみましたが、大丈夫そうでした。
もっと前にわかっていたら、旦那の背中につけておいたのに、、、残念。

それにしても4月になってもまだまだ寒くコートが手放せません。
天気は不安定でほぼ毎日短時間ですが雨(たまに雹)が降っています。
日曜日から夏時間が始まりましたが、春はなかなかやって来ないようです。

2008.04.02 Wed l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
先週末はバルセロナへ小旅行。
お約束のガウディ建築物巡りをしてきました。

ご存知の通り、サグラダファミリア教会は相変わらず建設中。
にもかかわらず、入場料はなんと8ユーロ!もします。
工事の様子を見ても仕方が無いので、今回は中に入るのはパスしました。
サグラダファミリア


当初は住宅にするつもりだったというグエル公園は高台の上にあります。
メトロの駅からは30分程度の軽い山登りです。
この日の体調は最悪で、少々熱っぽかったのですが何とか上りきりました。
坂道

建物は何だかお菓子の家みたいです。
おいしそうではあるけれど、住むには少し奇抜です。
グエル公園

頑張って上がった甲斐あって、バルセロナを一望する眺めを堪能できました。
バルセロナ一望


今回の旅の真の目的は草テニスの応援。
ヨーロッパのビジネススクール対抗スポーツ大会がバルセロナで行われ、旦那がテニスにエントリーしていたため、私もついて行ったという訳です。
テニスの他にもサッカー、バレーボール、ラグビーなどなど様々なスポーツの試合が行われておりました。
スポーツかどうかよくわからないのですがサルサやチェスも含まれていました。

フランスに来て始めての国外旅行ですが、
・出入国のチェックなし
・同一通貨
(例外はありますが)
なのでEU圏内の旅行はとても便利だと実感しました。
言語の問題は残りますが、まだフランス語よくわからないので気にはなりません。
時間とお金が許す限り周辺諸国ももっと旅してみたいものです。



2008.04.01 Tue l フランス以外の旅 l COM(2) TB(0) l top ▲
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