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フォンテーヌブロー近辺にも日本食レストランが数軒ありますが、「ソバ」が「ンバ」になっているような怪しいお店が多く、わざわざお金を出して行こうと思うところはありません。
でもちょっと覗いてみたいなと思っていたところ、台湾人の友人に「ランチに安くておいしい日本食ビュッフェに行こう!」と誘われました。

ランチのビュッフェは10.80ユーロ。外食費の高いフランスの中では安い方です。
このお値段で食べ放題とはかなり不安が高まってきます。
しかも私達が訪れる数日前に行った人の話によると「まずい」とのこと。
覚悟はしていたがやっぱりそうでしたか。。。
もうどうやってこのお誘いを断ろうかと悩んでいるうちにその日がやってきました。
ジタバタしても仕方ないのでスシポリス気分で評価してやろうと腹をくくりました。

ここのビュッフェはメニューから好きなものをオーダーする形式。
天ぷら、うどん、焼き鳥、寿司などのカテゴリがあり、全部で40種類程の品揃えです。

お寿司は無難にサーモンの握りやカリフォルニアロールを頼んでみました。
酢飯がちょっと甘過ぎましたが、そんなに酷くはありません。
sushi.jpg


メニューに天ぷらうどんらしき写真が載っていたのですが、実際来たのは、、、
udon.jpg
見た目も味も焼きそばでした。
お店の人(中国人)に「頼んだものと違うんだけど、、、」と言ったら、これを指して「これはうどん!」と言い切ってました。。。

餃子や春巻と一緒にのっているのは「テリヤキサーモン」。
気になって注文してみましたが、ただの鮭フライです。
何故テリヤキ?
teriyaki.jpg


美味しいものははなかったけれど言う程は不味くない、というのが感想です。
でも自分で作った方が安くて美味しいので、もう行かないと思いますが。

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2008.05.31 Sat l フランス生活(食) l COM(4) TB(0) l top ▲
旦那の学校の一大イベントSummer Ball、世界遺産フォンテーヌブロー宮殿でのシャトーパーティが開かれました。
パーティスクールと言われるだけあって、毎日のようにどこかしらでパーティが開かれており、シャトーでのパーティも毎週のようにあるようですが、こんな大規模なものは年に一度(二度かも?)のようです。
ドレスコードはブラックタイ、参加費は一人120ユーロもするのですが、滅多にできない経験ですからもちろん参加してきました。
パーティは22時から夜明けまで。さすがに最初から最後まで居続けることはできないだろうから、遅れて行くことにしました。

着いたのは真夜中0時過ぎ。フォンテーヌブロー宮殿は怪しげなピンクにライトアップ。。。
summerball.jpg
(注:世界遺産です!)

中は3つの会場に分かれていています。
一番大きいのは庭に張られたテント。ここにはDJがいて、お立ち台がありました。お立ち台にはアルムナイの女性がたくさんいたようで、在校生が上がろうとしたら蹴落とされたと言っていました。
その他の二つはお城の中の部屋が使われていました。一つはジャズバンドが演奏するしっとりした雰囲気。もう一つはサルサを踊りまくる熱い雰囲気。
summerball2.jpg

庭では花火が上がりました。これでもかという位たくさん上がっていたので、参加費の80%程度は花火代に消えているのかも知れません。
summerball3.jpg
(注:真夜中0時過ぎです!)

ブラックタイ着用と言いつつ、普通のスーツを着ている人もいました。旦那はとりあえず蝶ネクタイだけつけていますが漫才師みたいになってしまいました。。。私はせっかくだから着物にしました。1時間半かけて用意した甲斐あって好評でした。
summerball7.jpg

宴はまだまだ続いていましたが、私達は午前3時位に帰ることに。朝食が4時に出るということであともう少し頑張りたかったのですが、慣れない格好のためギブアップ。
翌日は久々に朝寝坊(といっても10時くらいには起床してしまう)したのですが、体のあちこちが筋肉痛。着物を着ると普段使わない筋肉を酷使するようです。


2008.05.27 Tue l フランス生活(その他) l COM(2) TB(0) l top ▲
日本とあまり変わらぬ食生活を送っていますが、こちらに来てから家に常備するようになった食材がいくつかあります。

1. フロマージュフレ
fromagefrais
チーズだけれど、見た目も味もヨーグルト。
ほぼ毎日食後のデザートに食べています。
スーパーだと1kgで1.50ユーロ位。日本よりも随分安く、どこでも手に入ります。

2. ヌッテラ
nuttela.jpg
日本でも好きでよく食べていました。
こちらでは毎朝バゲットにたっぷり塗って食べているので、すぐ無くなります。
スーパーで特大サイズが特売になっていることが多いので、ついつい買ってしまいます。
1年で何kg消費するでしょうか。。。

3. マロンクリーム
フロマージュフレに入れたり、バゲットに塗ったり、そのままパクついたりしています。
日本でも有名なボンヌママン以外にもたくさんあり、味も違うので、色々試してみています。
ボンマルシェで買ったチューブ入りは便利でした。

4. はちみつ
日本ではあまり好んで食べていなかったのですが、フロマージュフレ用に常備しています。
それ以外にも料理に使ったり、紅茶に入れたり、結構好きになってきました。

5. コンテチーズ
数あるチーズの中でもコンテチーズが一番のお気に入り。
普段はマルシェのチーズ屋さんで買っているのですが、先日Marie-Anne Cantinで買ったのは絶品でした。

6. 製菓用チョコレート
管理人さんに教えてもらったガトーショコラがとても美味しかったので、いつでもすぐ作れるように常備しています。

車に乗らないとカフェにさえ行けない田舎ですし、外食費は日本の倍くらいかかります。
でも上記のようなフランス産のもの、野菜、パンなどは安いので、結果として自炊中心の生活です。
常備食材はカロリーも高そうなものが多いですが、外で食べるよりもマシでしょうか。



2008.05.25 Sun l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
バゲットロワイヤル 1.10ユーロ。写真を撮り忘れ。。。
Marie-Anne Cantinの近くにあるので前から気になっていたお店です。
家に帰って、Cantinのバターをつけて頂きました。

2008.05.24 Sat l パン備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
フランスに長期滞在すると必ず経験するもの、ストライキ。
昨日の夜からパリ交通公団とフランス国鉄がスト実施中です。

去年の大規模なストと比べたら、今回のストは大したことはなくメトロもバスも通常通りの運行とのこと。
が、通学に使っているフランス国鉄は60%ほど運休です。
普段でも朝のラッシュアワーは結構混雑しているので、スト情報を仕入れてからはかなりブルーな気分になっていました。
うちの最寄り駅からパリまでは45分程かかります。
座って行くのであれば長いと思いませんが、これがすし詰め状態だと、、、想像したくありません。
でも学校をお休みするのはもったいないので、とりあえず駅まで行ってみることにしました。

少ない本数ながら電車は運行されていました。
でも、切符売り場は閉まっています。自動販売機も動いていません。
私は定期を持っているからいいのですが、定期を持っていない場合はただ乗りOKってことなんでしょうか。
スト中にわざわざ検札するとは思えませんし。

でも電車を待つ人は思いのほか少なく、いつもと同じか一割増し程度。
通常なら、私が駅に着く時間(7時半位)には駐車場も一杯の状態なのですが、今日は結構空いていました。
結局、電車はいつもより少し混雑している程度で、ちゃんと座ってパリまで行くことができました。

どうせストだからってみんな会社を休んでいるのかもしれません。
私がパリで働いている人だったらそうします。
あるいは、うちの最寄り駅を使っている人は交通公団、国鉄関係者が多いとか。
いずれにしても、あまり普段と変わらないストライキ初体験でした。



2008.05.22 Thu l フランス生活(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
フランスに長期滞在するためにはビザの他にCarte de Sejour(滞在許可証)が必要になります。

旦那の学校では本人と家族のCarte de Sejourの申請を代行してくれます。
自分でするとなると、朝早くから並び、夕方ようやく自分の番が回って来たと思ったら、「今日の受付終了!また明日来てね」なんて言われ、これでフランス嫌いになってしまう人も多いとか。

フランスのビザは有効期間が3ヶ月なのでそれが切れるまでにCarte de Sejourを手に入れなければならないはずですが、申請から受領まで3ヶ月以上かかるのが普通のようです。
Carte de Sejourを取るには健康診断を受ける必要があるのですが、そもそもその案内が来るのが申請から3ヶ月以上経ってからだったり。

ところが、私のCarte de Sejour申請のプロセスは思いのほか早く進み、ビザの期限が切れる前にCarte de Sejourを手に入れることができました。
でも、学校のCarte de Sejour申請係の人の指示に従い、近所のスーパーにあるスピード証明写真で申請したのですが、これが絶対人に見せたくないような酷い代物。
日本の写真屋さんでとった証明写真は気合いが入っていい感じなのに、、、。

未確認情報ですが、Carte de Sejourと日本の免許証があればフランスの運転免許証を取れるとか。
フランスの運転免許は終身なので取っておきたいです。

2008.05.22 Thu l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
最後に美容院に行ってから3ヶ月。
フランスの硬水で髪の毛は傷みまくり毛先は枝毛だらけ。
日本でしたカラーリングも退色してきてパサパサ。
パリに行けば日本人経営の美容室はたくさんあるけれど値段が高い、
かといってフランス人にカットしてもらうのは嫌、
というワガママに応えてくれたが出張美容師さんです。

東京で十数年美容師として働き、その後パリでヘアメーキャップの修行中というMさん。
パリからわざわざ道具一式揃えてやってきてくれました。
こちらが用意するのは椅子と鏡だけ。
カット代の他に出張費と交通費がかかりますが、同じ家に住んでいる別の日本人カップルも切ってもらったので折半。
パリの美容院に行くより安上がりで、貧乏学生夫婦の私達にとってはとても助かりました。
もちろん仕上がりも文句なし。

これまでのキャリアを中断し、異国で新しいことに挑戦しているMさん。
語学学校に通うだけで精一杯の私とは大違いです。
同じ日本人として陰ながら応援したいと思います。

2008.05.20 Tue l フランス生活(その他) l COM(3) TB(0) l top ▲
先週の土曜日にLa Nuit des Musees(美術館の夜)というイベントがヨーロッパ各地で実施されていました。
夜の美術館無料開放をするこの企画を知ったのは当日の午後。
「ルーブルでダヴィンチコード気分を味わう」なんてことをしたかったのですが、その日は朝から遠出しており、且つ、天候も悪かったため、地元フォンテーヌブロー宮殿に行くことにしました。

フォンテーヌブロー宮殿はヴェルサイユ宮殿と比べると随分地味ですが、フランスの世界遺産の一つ。
そもそもは、広大なフォンテーヌブローの森に狩りに来る王族のための別荘だったそうです。
旦那の学校のすぐ近くにあるので車で前を通ることは多いのですが、宮殿内に入るのは実に3年ぶり。
もちろん、夜間拝観なんて初めてです。


宮殿内は仄暗く、幻想的ですが、ホーンテッドマンションのようで少し怖い、、、です。
nuitmusee1.jpg

大都会パリではもっと派手にライトアップしていたようです。
年に一度しかないイベントなので、もう見る機会がなくとても残念です。
2008.05.20 Tue l フランス生活(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
念願のル・コルビュジェの建築物見学。
第一弾はパリ郊外ポワシーにあるサヴォア邸に行ってきました。
ここではル・コルビュジェが提言した「新建築に関する五原則 ー ピロティ、屋上庭園、自由な設計、自由なファサード、横長の連続窓」を実感できます。

savoye4.jpg
これぞル・コルビュジェ!という景観。

savoye1.jpg
屋上庭園から見たリビングはとても開放的。

savoye2.jpg
サヴォア夫妻のバスルーム。バスタブの奥にある椅子(?)が可愛い。

savoye3.jpg
リビングにはとってつけたようにコルビュジェチェアが。
もちろんサヴォア夫妻が置いて行ったわけではありません。。。

1928年から1931年にかけて建築されたものだそうですが、デザインは全く古さを感じさせず、ル・コルビュジェの偉大さを感じました。

興奮冷めやらぬうちに、次にも行かねば。



2008.05.19 Mon l ル・コルビュジェ l COM(3) TB(0) l top ▲
田舎暮らしで嫌なのは虫が多いこと。
暖かくなってからは蜂(スズメバチ)が部屋の中を飛び回ることも多くなりました。
羽音はうるさいけれど刺されたら嫌なので、何もせず我慢をしていました。
でも春は巣作りの季節らしく、我が家の軒先辺りを狙っている様子。
こんなところに作られてしまっては外に出られなくなってしまうので撃退することにしました。

偵察目的(?)のため、蜂は一匹ずつやってきます。
玄関辺りでうろうろしているのを目がけて殺虫剤をプシューッ。
今のところ反撃されたことはないのですが、凶暴なヤツがやってくると敵いません、
なんとか蜂が来ないようする手だてはないかしらん、とネットで調べてみたところ、蜂は「樟脳」が嫌いらしいという情報を仕入れました。
たまたまパリのBHV(フランス版東○ハンズ)で中国製樟脳を見かけたところだったので、早速買いに行き、とりあえず家中の窓の外側に貼付けてみました。
まだ効果の程はよくわかりませんが。。。


2008.05.15 Thu l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
発表会の振り付け練習が始まりました。
パ・ド・カトルのイメージだそうで、最初は絵にもなっている有名な寄りそうポーズからです。
私は一番背が高いので、後ろのアンオーしているポーズから始まります。
Pas-de-Quatre.jpg


今日は出だしのところを少しやっただけなのですが、、、家に帰って来たらすっかり忘れています。
この先が不安です。。。

2008.05.10 Sat l バレエ l COM(0) TB(0) l top ▲
lilac.jpg

庭にあるリラ(ライラック)の花が満開です。
日課の庭の散歩をしていたら、管理人のおじさんが部屋に飾る用にとカットしてくれました。
バレエ「眠れる森の美女」のリラの精のチュチュは紫色ですが、うちには白のリラもあります。
キンモクセイのような香りが強く、部屋の中は芳香剤を置いているような感じになりました。

随分暖かくなり、庭には色とりどりの花が続々と咲いてゆきます。
今がここの一番いい季節なのかもしれません。




2008.05.08 Thu l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲


バスティーユのオペラ座で「バランシン/ヌレエフ/フォーサイス」を鑑賞。
バランシン:四つの気質
ヌレエフ:ライモンダ(抜粋)
フォーサイス:アーティファクトスイーツ
が上演されました。

四つの気質
マチュー・ガニオが格好良かった。
初めて見たのですが、すっかりファンになってしまいました。

ライモンダ
コンテポラリーの間にクラシックが入ると、衣装が綺麗だなーなどと感心してしまいます。
踊り自体の印象は特になし。

アーティファクトスイーツ
今回の演目の中で一番気に入ったのはこれ。
2組のペアがそれぞれ踊り、その周りをコール・ドが取り囲んでいます。
コール・ドは最初は大きな動きをするわけではなく、手旗信号のように手を動かしています。
これが音楽ともペアとも調和していて、コンテポラリーの奥深さを感じます。

インターネットで直前にとったにも関わらず、席は7列目、中央から少し上手より。
なかなか良い席で鑑賞でき大満足です。

欲を言えば、次回はガルニエで鑑賞したいかな。

2008.05.08 Thu l バレエ l COM(0) TB(0) l top ▲
パリのセーヌ河岸も世界遺産。
日曜日は一部自動車通行止めとなっているので、Velibでのんびりサイクリングしてみました。

左岸からシテ島ノートルダム・ド・パリを眺める図。
notredame.jpg

第一日曜は美術館無料デー。
まだ新しいケ・ブランリー美術館に行ったので、お庭からエッフェル塔を眺める図。
eiffel.jpg


せっかくなのでフランス世界遺産Google Mapを作成してみました。
赤フラグは訪問済みです。

大きな地図で見る
2008.05.06 Tue l フランス世界遺産 l COM(0) TB(0) l top ▲
petitfrance.jpg

ストラスブールを流れるイル川。
その周りが世界遺産に登録されています。
中でもプティットフランスという地域は情緒があってとても素敵です。

2008.05.06 Tue l フランス世界遺産 l COM(0) TB(0) l top ▲
この旅では車で国境越えを初めて体験しました。

フランスからドイツ、ドイツからスイス、スイスからオーストリアへ。
国境とは言え、EU内は国名の書かれた標識があるのみ。
あっさりしすぎて何度も見逃しました。
(最後にフランスに帰る際にようやく写真を撮れた)
border.jpg

さすがにスイス入国の際はパスポートの提示を求められましが、スイス出国EU入国は素通りです。

スイスとオーストリアは当初の予定では特に行くつもりはなかったのですが、急に思い立ってドライブしてみることにしました。
とりあえずスイスらしいカウベルをつけた牛を撮ってみたり、
cow.jpg

オーストリアらしい景色が思いつかなかったので、とりあえず看板を撮ってみたりしました。
aus.jpg


2008.05.06 Tue l フランスの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
日本のゴールデンウィークと同じタイミングでフランスも春のバカンスシーズン。
旦那の学校も学期間の休暇なのでフランス東部アルザス地方とドイツに旅行に行ってきました。

アルザスはフランスとドイツの国境にあります。
これまでの歴史の中でフランスになったりドイツになったりしてきたため、フランスとはいえドイツ色の強い地方です。
町の名前や町並みは何となくドイツっぽいですし、アルザスワインに使われる葡萄はドイツワインで使われているものです。

さて今回はストラスブールまでTGVで行きました。
tgv.jpg

新幹線と比べて内装がとてもおしゃれ。
行きは一等車だったので座席も広いです。

初日はドイツのバーデンバーデンに滞在しました。
バーデンとはドイツ語で温泉の意味。
つまり温泉温泉という地名です。
ここには、
1. 水着を着て入る温泉
2. 裸で入る温泉
があります。
で、どちらも混浴です。
話のネタ的には2. 裸で入る温泉に行くべきだったのでしょうが、体に自身が無いので1. 水着の方にしました。
baden.jpg

日本人的には温泉はちょっと熱め42度位が気持ちいいと思うのですが、ここの温泉は最高でも38度。
基本的に温水プール並みの温度しかないので少し物足りない感じです。
ここはサウナで汗でも流すか、、、と思ったのですが、水着着用の温泉でもサウナは全裸で入らないといけないとのこと。もちろん混浴です。
ちょっと迷いましたがタオルは巻いていいとのことだったのでチャレンジしてみました。
サウナゾーンは温泉ゾーンとは別フロアになっており、中に入るといきなり全裸の老若男女がわさわさいます。
若いお姉さんも堂々と全裸で闊歩しています。
何でみんな前隠さないの!?と思うのですが、隠している方が余計恥ずかしいのかもしれません。
私はと言えば、東洋人が珍しいのかこちらをジロジロ見る人が多くて多くて、、、ぴっちりタオルを巻かせてもらいました。

そう言えば海外で温泉に入るのは初めての体験かもしれません。
他の国も全裸混浴が基本なのでしょうか。気になるところです。





2008.05.05 Mon l フランスの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
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