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天気が良い日が続いているので中庭でランチをしてみました。
メニューは「焼きそば」。全然フランスっぽくない。。。

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2008.06.27 Fri l フランス生活(住) l COM(2) TB(0) l top ▲
もうすぐ帰国する友人と日本人シェフのいるビストロLe Cercle du 17eでランチ。メインだけだと15ユーロ、前菜もしくはデザートをつけて18ユーロ。前日のバーベキューがまだお腹にたまっている感はありましたが、もちろんデザート付きにしました。

メインはチキンカツレツ。付け合わせに茄子、パプリカ、マッシュポテト、フェタチーズ。ソースはカレー風味。特に和風のものが入っているわけではありませんが、日本的な味。ごはんが合いそうです。
dejener1.jpg

デザートはパンナコッタ。もうお腹いっぱいでしたが、あっさりしていたのでぺろりと食べてしまいました。
dejener2.jpg


先週から飲み過ぎ食べ過ぎが続いているので、帰りはシャンゼリゼをぶらぶら散歩することにしました。人間よりも鹿や猪と遭遇する可能性が高い田舎に住んでいるので、久しぶりに人ごみの中を歩きました。田舎生活も楽しいですが、たまには華やかなところにでるのもいいものです。

2008.06.25 Wed l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
もうすぐ帰国する日本人学生の送別会に、我が家の庭でバーベキューをしてみました。


途中で雨が降ったときはパラソルに群がったり。
rain.jpg

晴れて来るとサッカーをして遊んだり。
football.jpg

総勢30人!でしたが、なんとか皆さんに楽しんで頂けたようです。夏の間にあと何回か焼き焼きしたいものです。

バーベキューの他にピザも作ってみました(レシピby管理人さん)。ちなみに生地はバゲットの生地。地元のパン屋さんで分けてもらいました。
pizza.jpg

2008.06.25 Wed l フランス生活(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲

つぶれた桃ではありません。最初からこの形なんです。マルシェではpeche plate(平らな桃)として売られています。

普通の丸い桃も売っていますが、こちらの方が甘くてジューシー。日本の白桃に似た味です。今の時期にしか出回らないようなので、マルシェで見かけると必ず買うことにしています。


2008.06.22 Sun l フランス生活(食) l COM(2) TB(0) l top ▲
今日はパリでバレエの発表会の打ち上げをしてきました。
実は発表会メンバーの一人がパリの串揚げやさんのマダム。普段は営業していないランチタイムに特別に開けてもらい、美味しい料理とワインを頂いてきました。

写真はお造りとぬた。久々のお刺身!お魚自体にもですが、添えられたキュウリの飾り切りにも感動。和食は目でも楽しむものですね。
sashimi.jpg

メインの串揚げもたくさん頂きました。長いもの梅肉添えなどフランスではなかなか食べられないものもあり感動しまくりです。
kushiage.jpg

デザートはマダムの担当。今日は抹茶のティラミス。一緒にほうじ茶も頂きました。ここまでくると、まるで東京にいるような気になってしまいます。
dessert.jpg


本当に美味しくて、素敵な時間を過ごすことができました。オーナー&マダム有り難うございます!
今日は打ち上げだったので旦那はお留守番。次回は連れて行ってやらねば。



2008.06.21 Sat l フランス生活(食) l COM(3) TB(0) l top ▲
先週末、世界遺産プロヴァンで年に一度の中世祭が開催されていたので行ってきました。
provin1.jpg

町の人は中世の扮装をして練り歩いています。このお祭りは入場料が一人8ユーロかかるのですが、中世の服を着ている人はタダ。ということでフランス中からコスプレマニアが集まっていたようです!?




2008.06.17 Tue l フランス世界遺産 l COM(0) TB(0) l top ▲
パリ市内某劇場にて、ついに発表会が終わりました。
theatre2.jpg

リハーサルは当日朝だったため、劇場に行くのはこの日が初めて。天井は高く、バルコニー席もちゃんとあります。想像以上に立派な劇場で、うれしいやら申し訳ないやら複雑な気持ちです。
theatre1.jpg

本番はあっという間に終わってしまいましたが、パリの舞台に立つことが出来ていい思い出になりました。他の人のダンス(バレエだけでなくジャズ、ヒップホップ、アフリカンダンスなどなど)も素敵で、向上心を刺激されました。これからもバレエのお稽古に励みたいものです。
ballet.jpg
(中央のアンオーのポーズが私です)

2008.06.17 Tue l バレエ l COM(6) TB(0) l top ▲
家庭菜園で作った水菜をサラダにしてみました。久しぶりに食べる水菜、、、うまいっ。
手前にあるのは煮豚。フランスの豚肉は味が濃くておいしいので、肉と言えば豚肉を食べています。何用なのかは知りませんがたこ糸で縛った固まり肉をよく売っているので煮てみました。我ながら上出来。今度は焼いてチャーシューを作ることにします。
mizuna2.jpg


庭の桜の木にはサクランボがなっています。スーパーやマルシェで売っているサクランボはアメリカンチェリーのような濃い色のものですが、庭のサクランボは日本のサクランボと同じような色です。とても甘くてジューシー。手の届く範囲のサクランボは食べ尽くしてしまったかも。




2008.06.15 Sun l フランス生活(食) l COM(2) TB(0) l top ▲


パリに行くと無料の新聞をもらえます。駅構内に無料新聞用のラックが置いてあり、朝はみんなそのラックに殺到しています。そして、メトロに乗ると80%程度の人が何らかの無料新聞を読んでいます。

毎朝発行され(中には夕刊もありますが)、無料と言ってもちゃんとニュース記事が掲載されています。Le FigaroやLe Mondeのよりも記事は短め、単語もそんなに難しくないのでフランス語の勉強に最適です。日替わりで数独などのパズルも載るので暇つぶしにもなります。またその日にパリで行われるイベント情報や天気予報も書かれているので旅行者にも役立ちそうです。

若者の活字離れを食い止めよう!という意味合いもあるらしいですが、そのうち誰も有料新聞を買わなくなりそうです。

2008.06.14 Sat l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲


フランスで手に入りにくそうな野菜(水菜、ネギ、春菊)を栽培中です。大葉の種も蒔いたのだけれど、うまく成長してくれません。日本だと割と簡単に育てられるのに、土が違うせいでしょうか。

水菜はもう食べごろかしら。食べたい人!早く来ないとなくなっちゃいますよ。

2008.06.12 Thu l フランス生活(食) l COM(2) TB(0) l top ▲
ロワール地方といえば古城。横に長い地方にたくさんのお城が点在しており、一泊二日の旅行では限られたお城にしか行けません。とりあえず友人知人のおススメに従ってみました。

訪れた人全てが絶賛していたシュノンソー城。川の上の浮かんでいる様に建てられており、何だか大きな船のよう。
Loire4.jpg

シャンボール城は迫力のあるお城。シュノンソーは代々女性が城主だったからか可愛らしいイメージでしたが、シャンボールは大きな天守があり力強いイメージです。
Loire5.jpg


今回は宿もシャトーホテルに。こぢんまりとしていますが素敵なお城でした。
Loire1.jpg

併設されているチャペルも薔薇に囲まれて綺麗です。
Loire2.jpg


2008.06.12 Thu l フランス世界遺産 l COM(0) TB(0) l top ▲
管理人のおじさんが何かをお皿にのせてやってきました。遠目だと特大の亀の子タワシに見えます。近づいてよく見ると、、、
hedgehog.jpg
(注:ちゃんと生きています)

なんとハリネズミ!庭にいたのを捕まえて来たようです。日本語ではハリ”ネズミ”ですが、実際はモグラの仲間らしく日光に弱いとのこと。写真を撮った後はまた庭に放してあげるそうです。

東京では見かけない動物が徘徊している庭。そんなところに住めるなんてなかなか面白いことです。

2008.06.11 Wed l フランス生活(住) l COM(2) TB(0) l top ▲
Fromage
ロワール旅行で買ったシェーブル。周りについているのはカビではなく灰です。
クリーミーでほのかに酸味と塩味が効いています。
これまで食べたシェーブルの中で一番のお気に入り。


Vin
本来ならばロワールのワインを合わせたいところですが、、、冷やしていたのはボルドーの白。AOCではないですが、ソーヴィニヨンブランらしい青々しい爽やかなワインでした。


2008.06.11 Wed l ワイン&チーズ備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
どうにかこうにか衣装が完成しました。
総製作期間1ヶ月。ミシンが無いので全て手縫いです。
所謂ロマンティックチュチュですが、それっぽくなっているでしょうか。


人生ですべき”まつり縫い”の90%はこのチュチュに費やされたと言っても過言ではありません。
後は本番を待つばかり。。。



2008.06.10 Tue l バレエ l COM(5) TB(0) l top ▲
サンマロはブルターニュ地方にある城壁に囲まれた港町。沖合には小さな島があり、干潮時には歩いて渡れます。


カンカルで豪勢なランチを食べたので、ディナーは軽く済ませることにしました。
ブルターニュ名物と言えばガレット(そば粉のクレープ)。町の至るところでクレープリーの看板を見かけます。パリにもクレープリーはたくさんありますが、サンマロのガレットはパリのそれよりシンプル、そして、リーズナブル。一番高いガレットでも8ユーロでした。
ガレットと一緒に飲むのはもちろんシードルです。ブルターニュ地方では葡萄ができないためワインは作られておらず、りんごで作ったお酒であるシードルがよく飲まれています。アルコールが軽くて、ジュースのようにぐいぐい飲めてしまいます。
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サンマロにはバターが有名なフロマージュリーBordierがあります。パリのボンマルシェでも売っていることがあるそうですがとてもお高いらしいので、旧市街から少し離れていましたが買いに行きました。
bordier.jpg

ミシュラン星付きレストランはこぞってここのバターを使うらしく、実はランチを食べたカンカルのレストランでもここのバターは出てきました。普通の有塩バター、胡椒入りバター、そして、なんと海藻入りバターです。海藻入りは磯臭いかもと思っていたのですが、海藻を食べ慣れている日本人としては全然気にならない程度でした。でも自分へのお土産には普通の有塩バターを買いましたが。。。
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あまり天気が良くなかったので、食べるのがメインになった旅でした。地方によって食べ物に特色があるので、まだまだ違うところに行ってみたいものです。

2008.06.09 Mon l フランスの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
すっかり更新するのを忘れていたワイン&チーズ備忘録。

Vin
アルザス ピノグリの残り。。。
特に希望がないといつもピノグリを飲んでいる。

Fromage
フォンテーヌブローのマルシェのコンテ
カンタンのコンテ
ロワールで買って来たシェーブル(白カビ)

カンタンのコンテはくせがなくてとてもおいしい。
これを食べた後フォンティのコンテを食べると、えぐみ、苦みを感じる。
シェーブルはまろやかだけど塩がいい具合にきいている。

2008.06.09 Mon l ワイン&チーズ備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
先週末はサンマロとモンサンミッシェルまで小旅行してきました。

モンサンミッシェルは日帰り観光客が多いので夜から朝にかけて滞在することにして、まずはサンマロ方面に向かいました。

その日のランチはミシュラン三ツ星レストランLes Maison de Bricourt。サンマロ近くのカンカルというという町にあります。
gate.jpg
ランチのMenuは一人100ユーロと貧乏学生にはかなり高額ですが、パリだとこのお値段で食べることはできない、、、ということで奮発することにしました。結局は一緒に行った親戚にご馳走になりましたが(ありがとう!!!)。

Menuはアミューズ、オードブル、メイン(スズキか鳩をチョイス)、スープ、デザートの5皿です。
main.jpg
(メインのスズキ)
des.jpg
(デザートのいちごシャーベットとピスタチオのババロア)

伝統的なフレンチとは違いあっさりとした味付けです。こってりソースというのはなく素材を活かしたお料理といった感じです、アジアのスパイスを色々取り入れているようで、オードブルには山椒をまぶした貝が出てきました(ちなみにフランス語でも「サンショ」というようです)。また、隣のテーブルのラムのローストからはカレー風味の香りが漂ってきました。

レストランの近くにはパティスリーもあったので、ブルターニュ名物塩バターキャラメルを買って帰りました。歯にひっつくのは分かっているけれど止められません。

星なしでさえほとんど行ったことがないのに、いきなりの三ツ星デビューとということでドキドキでしたが、地方都市且つランチということで気張らずに頂くことができました。味もさることながら接客もさすが三ツ星!素晴らしかったです。



2008.06.05 Thu l フランスの旅 l COM(4) TB(0) l top ▲
フランスの世界遺産の代名詞とも言うべきモンサンミッシェル。

日没の時間帯(22時頃)には夕焼けを背にしたモンサンミッシェルを拝むことができました。



島の手前では羊が放牧されています。潮風を受けた牧草を食べて育つため、この羊肉は味付けなしでも塩味が効いてるとか。
mont3.jpg


パリから日帰りバスツアーで訪れる人が多いので、観光バスが帰った後の夜に到着、来る前の朝に出発、というスケジュールを組んだところ、大正解。島の中の道は非常に狭いのですが、混雑することもなく、ゆっくりと修道院見学することができました。

2008.06.05 Thu l フランス世界遺産 l COM(6) TB(0) l top ▲
今日は念願の全仏オープン観戦。パリ・ブローニュの森にあるローランギャロスまで行ってきました。

旦那がテニスクラブに入っているので、フランステニス協会優先枠で前売券が買えるはず、、、だったのですが、倍率が思いのほか高かったようで、あえなく落選。残っているかどうかわからないけれど、10時発売の当日券を求めて現地に向かいました。

平日の朝ということで、パリに入る高速道路は大渋滞。余裕を持って出発したつもりでしたが、チケット売り場の列に並んだのは10時過ぎ。その後、30分程して当日券(センターコート!)を買うことができました。

チケットはセンターコート、準センターコート、No1コートのみ指定席、後は自由席です。なのでセンターコートのチケットがあれば小さい会場の試合は自由に見られます。といっても、ジュニアの試合やダブルスの試合がほとんどですが。
frenchopen1.jpg


本日のセンターコートでの試合は女子シングルス、男子シングルス、女子ダブルスの3試合。お目当ては男子シングルスのナダルです。今日は彼の誕生日だったらしく、スペイン語のHappy Birthday to Youがあちらこちらから聞こえていました。クレーコートだけにさくっと勝っていたのですが、せっかくだからもっと競ってほしかったような。

ご覧の通り天気はイマイチで途中で何度もポツポツ雨が降っていたのですが、中断されることもありませんでした。風も強かったので、観ていると結構寒かったです。
frenchopen2.jpg


ローランギャロスの入り口付近にはこんな標識が。次はウィンブルドンまで行ってみるか!と思うような距離です。
frenchopen3.jpg




2008.06.04 Wed l フランス生活(その他) l COM(7) TB(0) l top ▲
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