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突然ムールフリット(ムール貝のワイン蒸しとフレンチフライ)が食べたくなったので、家でつくってみました。外で食べると一人前でムールは1kg、フリットはお皿に山盛りついてきます。一人で食べ切れたためしがないので、今回は控えめにムールは二人で1.4kg、フリットは大盛り程度にしてみました。


スーパーで買ったムールですが身はふっくら。味付けはバター、塩、胡椒のみというシンプルな料理の割に美味しいのですが、ひたすら貝を食べるのにも飽きてきます。だしの効いたスープにフリットを浸したり、たまにはパンをつけたり、、、としているうちにかなり満腹になってしまいました。もうしばらくはムールを見たくないという気分です。

フランス人はムールフリットが大好きなようで、カップルそれぞれがムールフリットを頼んで黙々と食べている姿をよく見かけます。しかも最後までちゃんと平らげているのがすごいです。二人いるんだから違う物を頼めばいいのに、、、と日本人的には思うのですがねえ。

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2008.08.24 Sun l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
パリの南端にある国際大学都市はフランスの大学、大学院で学ぶ留学生のための学生寮が郡です。各国にちなんだ寮が40もあり、その中のスイス館、ブラジル館はコルビュジェの作品です。

スイス館はサヴォア邸完成の直後に作られただけあって、見た目は何となく似ています。


スイス館の36年後!に作られたブラジル館はコルビュジェのパリでの活動の最後の作品です。こちらはカラフルでユニテダビタシオンを思わせる作りです。
brezil.jpg

ル・コルビュジェだし、パリだし、家賃は格安(らしい)し、こんなところに住める学生は幸せですね。でも部屋の中はとても狭かったです(スイス館しか見学できませんでしたが)。

ちなみにこれらの近くには神社の社務所みたいな日本館もあります。上の二つに比べると、ちょっと残念な感じがします。
japon.jpg





2008.08.23 Sat l ル・コルビュジェ l COM(0) TB(0) l top ▲

フランスのEU議長国就任を記念して、エッフェル塔がユーロカラーにライトアップ。
なかなかキレイです。


2008.08.22 Fri l フランス生活(住) l COM(2) TB(0) l top ▲
ジヴェルニーにはモネの家があります(しかありません)。パリから日帰りで行ける距離なので、他には何もないところですが観光客で一杯。6ユーロ!もするサンドイッチやホットドッグもよく売れていました。

モネと言えば「睡蓮」。ここにはその「睡蓮」の庭があります。ガイドブックには、睡蓮の花は午前中にしか咲かないようなことが書かれていましたが、午後でも普通に咲いていました。柳、太鼓橋、そして睡蓮。まさに美術館で観たモネの絵そのものです。


庭には睡蓮以外にも様々な花が咲き誇っています。ちなみにここは冬期休館。花の咲く季節しか訪れることができません。まあ、花がないのに来ても侘しいだけですしね。
monet2.jpg

家の中には所狭しと浮世絵が飾ってあります。先日パリのギメ美術館で行われていた北斎展でも感じたことですが、日本にいるときは浮世絵をあまり観たことがないのに、フランスでは観る機会がとても多いです。印象派が日本文化の影響を受けているというのを聞くと素直にうれしく思いますが、当の日本人である自分が浮世絵その他の日本文化をよくわかっていないのは恥ずかしいです。もっと勉強しないといけません。。。



2008.08.17 Sun l フランスの旅 l COM(2) TB(0) l top ▲
アミアン1
アミアンの大聖堂はフランスで最も高い大聖堂だそうです。

アミアン2
外から見るより、中から天井を見上げた方が迫力を感じます。
この大聖堂にはあまりステンドグラスが残っていないようで、普通のガラスが嵌め込まれている窓が多かったです。残念。

2008.08.14 Thu l フランス世界遺産 l COM(0) TB(0) l top ▲
ルアーブル
ノルマンディの港町ル・アーブル。
第二次世界大戦で破壊された町を再建したことが評価され、世界遺産となっています。
都市計画に基づいて作られているので、道路は碁盤の目。
京都出身者にはうれしい設計です。
でもフランスの他の世界遺産と比べると、新しいせいか、イマイチ感動が湧いてきません。
写真のHotel de Ville(市庁舎)も日本の市役所っぽく見えます。。。

2008.08.14 Thu l フランス世界遺産 l COM(0) TB(0) l top ▲
パリで一番大きなモスケ(モスク)。映画「パリ・ジュテーム」にも出て来たので見覚えがある人も多いかと思います。
mosquee1.jpg
http://www.la-mosquee.com/

モスケ内部には礼拝堂はもちろんのこと、サロン・ド・テ、レストラン、ハマムがあります。ここのサロン・ド・テで頂くミントティーは甘くて、本当のミントの味がするので、大ファンです。しかも2ユーロ!前回来たときは水タバコがあちこちに置いてありましたが、今回は見かけませんでした。夏休み中で、客層は子連れ観光客中心だったからでしょうか。
mosquee2.jpg

夏はちょっと期待外れかもしれませんが、お手軽に異国情緒を味わえるモスケはパリの中でもお気に入りの場所です。今度はハマムも試してみないと。

2008.08.09 Sat l フランス生活(その他) l COM(2) TB(0) l top ▲
今朝目覚めると、停電。。。
うちが田舎のせいなのか、フランスでは多いのか、原因はよくわかりませんが、こちらに来てから数回停電を経験しています。これまでは、短ければ数分、長くても一時間程度で復電していたのですが、今日はどうやら様子が違います。昨夜未明に嵐があったため、落雷あるいは倒木で電線が切れてしまったのでしょうか。結局、夕方になってようやく復旧しました。

スーパーが遠いので食料品はまとめ買い、お肉類は冷凍室へ、という方式でやっているので、食料品全滅か!?と心配しましたが、意外と問題ありませんでした。アイスバーも溶けずに形状を保ったまま。昨日は暑かったのですが(と言っても30度程度)、今日は一転涼しい日(むしろ寒い日)だったので助かったようです。

東京だと停電でエアコンが止まってしまうと熱中症で倒れかねませんが、うちにはクーラーなんてもちろんないので、停電しようとしまいと部屋の気温は変わりません。でも冬に一日中停電したら、、、凍えてしまいそうです。残りの滞在期間で何回停電に遭遇するかわかりませんが、できれば冬は避けて欲しいものです。

2008.08.07 Thu l フランス生活(住) l COM(2) TB(0) l top ▲

以前、親子で仲良く庭を散歩していた鴨と同じなのかわかりませんが、6月下旬にも新たな雛が生まれていました。

この鴨は家の軒下に巣を作るもんだから、卵から孵った雛はポタポタと巣から転げ落ちてきました。お母さん鴨はそんな子供たちを置いてスタスタと川に向かって歩き出すので、ひっくり返って立ち上がれない子鴨たちをを拾い集めてお母さんのところに届けてあげたりしていました。早くも育児放棄?かと心配していたのですが、何とか成長しているようです(数は減っていますが)。

ハウスメイトのオランダ人が「川に住む魚(バス?)は子鴨も食べるらしい」と言っていたのですが、本当でしょうか。うちには犬、近所には猫もいるので、大変な毎日でしょうけれど、何とか大人になって欲しいものです。

2008.08.05 Tue l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
フランスには各地に大聖堂があり、世界遺産登録されているものも複数あります。シャルトルの大聖堂もそのひとつ。左右の塔で建築様式が異なった何だか不思議な建物です。
chartres1.jpg

中に入ると青みが特徴のステンドグラス。フランス最古のステンドグラスだそうです。
chartres2.jpg


2008.08.05 Tue l フランス世界遺産 l COM(0) TB(0) l top ▲


Emile Bayer Pinot Blanc 2005
お土産にもらったアルザスワイン。いつもピノグリばかり飲んでいますが、ピノブランもなかなか美味しい。色は濃く、香りはベリー系のジャムみたい。

Chateau Le Mayne 2005 Sauternes
誕生日だったのでデザートワインも。スーパーで買ったソーテルヌの貴腐ワイン。まったり甘くてついつい飲み過ぎ。そういえばボルドーにはまだ行ってない。ソーテルヌにも寄ってみよう。


2008.08.05 Tue l ワイン&チーズ備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
ナンシーの世界遺産はロココ様式の鉄柵が美しい広場。


スタニスラス広場の周りには市庁舎、レストラン、ホテル(マリーアントワネットが輿入れの際に泊まったらしい)などがあり、夜はライトアップされムード満点です。
nancy1.jpg

ナンシーはアールヌーヴォーが栄えた町としても有名です。美術館に入らなくとも、街灯やカフェの内装などでアールヌーヴォーを目にすることができます。





2008.08.03 Sun l フランス世界遺産 l COM(0) TB(0) l top ▲
ronchamp1.jpg
ル・コルビュジェ作品の中で最も見たかったロンシャンの礼拝堂。
中に入ると、大小様々な形の窓や吹き抜けの天井から差し込む光がとても美しく幻想的です。内部は撮影禁止のため、残念ながら写真はありません。その場にいたときの空気をいつまでも忘れずにいたいものです。

2008.08.02 Sat l ル・コルビュジェ l COM(3) TB(0) l top ▲
3週間プロヴァンスに滞在した後、1週間かけて寄り道しつつ、ようやくフォンテーヌブローまで戻ってきました。総走行距離約5,700km。愛車のC2はよく頑張りました。


旦那の夏休みはまだまだ続きます。今月も色々イベントを企画しないと!

2008.08.01 Fri l フランスの旅 l COM(3) TB(0) l top ▲
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