上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
最近、再びパリの語学学校に通っています。
日は短くなり、朝、家を出るときにはまだ真っ暗です(7時過ぎ)。
ふと車の温度計を見たら、、、摂氏3度。
秋を通り過ぎて、季節はもう冬のようです。

最寄りの駅からパリ・リヨン駅まではちょうど50分程度。
手持ちの小説類は読み尽くしてしまったので、数独したり、勉強したりして暇をつぶしていましたのですが、最近、東京の友人に素敵なものを頂きました。

ラジオ番組「松本人志の放送室」

有り難いことに毎週録音してMP3ファイルを送ってくれるので、iPodで聞いています。
私はラジオを聴く習慣がなかったのですが(NHKの語学講座くらい?)、これでラジオの面白さに目覚めました。
松ちゃんと放送作家の人の雑談ベースなのですが、何気ない、くだらない会話が面白い。
「ほたえる」と「いちびる」の違いについて議論していたり、フランスではなかなか味わえない関西人の普段の会話を楽しめます。

朝は人が多いので必死に笑いをこらえているのですが、周りからは「薄ら笑いを浮かべる謎の東洋人」に見えているかもしれません。

スポンサーサイト
2008.09.30 Tue l フランス生活(その他) l COM(4) TB(0) l top ▲
夕食時、暗闇から感じる視線。
怖いよー、でも人間の食事はあげられません。
2dogs

お腹が空いているわけではなく、管理人さん不在で寂しいようです。
我が家で就寝Zzzz
sleepingdogs


2008.09.29 Mon l フランス生活(その他) l COM(0) TB(0) l top ▲
食欲の秋です。
我が家の葡萄が食べ頃を迎えました。
rasin1.jpg

大きさはデラウェアより少し大きい位、マスカットや巨峰よりは小さいです。
つぶによって当たり外れはあるけれど、割といけてます。
rasin2.jpg

庭には葡萄の他に、リンゴや梨(日本の丸い梨)がなっていましたが、こちらはちょっと酸っぱい。
お菓子に入れたり、ジャムにしようと思っています。



2008.09.23 Tue l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
残り少ないおフランス生活。
ヨーロッパ旅行ラストスパート中、ということで週末はベルギーに行ってきました。

パリからブリュッセルまでは電車で一時間半弱。
土曜の朝に家を出て、丁度お昼時にブリュッセルの中心に到着しました。
grandplace.jpg

まずはお約束のベルギービールとムールフリット。
何故かフランスよりお値段高め。観光地価格なんでしょうか?
moule.jpg

お腹がふくれたので町を散策。
既に二人とも来たことがあるので、ブラブラ散策→疲れたらビールを飲む、という怠惰な旅です。

今回は友人宅に宿泊。
夜は「鶏の水炊き」。今年の初鍋はブリュッセルで頂きました。

二日目はアントワープへ。
ベルギーはオランダ語とフランス語(と少しドイツ語)が公用語。
ブリュッセルは二言語併用圏、アントワープはオランダ語圏です。
町を歩いていて聞き慣れない、見慣れない言葉(オランダ語)を多いと、少し不安になります。
フランスより英語を話す人が多いので、特に問題はないんですけどね。

さてアントワープと言えば、ダイアモンド!!!ではなくて、フランダースの犬です。
かの有名なラストシーン「パトラッシュ、僕もう眠いよ」の舞台、ノートルダム大聖堂へ。
antwepen.jpg
日曜日の午前中はミサをしているので入り口付近までしか入れませんでした。
遠目に何とか見えるルーベンスの絵を眺め、ネロとパトラッシュに合掌。
ちなみに大聖堂の前には「フランダースの犬記念ベンチ」(トヨタ提供)がありました。
日本人以外は気に留めていない様子でしたが。

二日目のランチもビール&ムールフリット。やっぱりフランスより高かったです。
そんなこんなでビールを飲み過ぎて、おいしいワッフル屋さんに行きそびれてしまいました。

2008.09.22 Mon l フランス以外の旅 l COM(2) TB(0) l top ▲
ずーーーっと前から行きたかった水の都ヴェネツィア。
念願叶ってようやく訪れることができました。

が、大雨。

サンマルコ広場水没中。


足首が浸かるくらいまで水位が上がってきたため、広場の周りのカフェに避難したのですが、、、

お店の中まで浸水してきたため、閉店。
追い出されてしまいました。
venice2.jpg

一日目は大雨、雷、強風。
折りたたみ傘が折れてしまう程の嵐でした。
いくら水の都と言えど、うんざり、、、

だったのですが、二日目はうってかわっていいお天気。
前日は動いていなかったゴンドラがたくさん出ています。
venice1.jpg

町自体はそれほど大きくないので、丸一日ぶらぶら町を散歩して、何とかヴェネツィアを満喫できました。

今回は初めて格安航空会社を利用しました。
チェックインの手続きなどがスムーズでなかなかよかったです。
myair.jpg


2008.09.16 Tue l フランス以外の旅 l COM(2) TB(0) l top ▲
鶏をまるまる一羽ローストチキンに。

焼く前
poulet_1.jpg

焼いた後
poulet_2.jpg

じゃがいも、にんじん、たまねぎ、エシャロット、にんにく、ぶどうを天板にしき、その上にローズマリー、セージ、イタリアンパセリなどのハーブ(家に生えています)と粗塩を刷り込んだ丸鶏をのせてオーブンへ。チキンはジューシーですし、野菜も肉汁とぶどうのソースでとても美味しかったです。カンタンでリーズナブルだけれど豪華に見える一品なので、パーティには最適です。



2008.09.11 Thu l フランス生活(食) l COM(7) TB(0) l top ▲
週末に近くの村でワイン・チーズ祭が開かれたので覗いてきました(カメラ忘れた)。出店数は大したことありませんでしたが、フランス各地のワイナリー、フロマジュリーが出店している他、地域の特産品やさんも色々あったので、なかなか興味深いイベントでした。

その中にブルターニュからやってきたカキ屋さんがいたので、もちろん購入。お店のおじさんがあまりにも気前よく試食させてくれるので(私1個、旦那3個)申し訳なくなり、半ダース購入のつもりが1ダース購入になりました(2個おまけしてくれたので実際は14個ありました)。半分はその場で剥いてもらって食べ、残りは家に持って帰り、旦那が剥きました。


濃厚でとても美味しかったのですが、あまりたくさん生カキを食べるのもなんなので、持って帰った分は牡蠣飯にしてみました。火を通してもミルキーさは失われず、大満足。
kakimeshi.jpg


2008.09.08 Mon l フランス生活(食) l COM(2) TB(0) l top ▲

なんだかすっかり涼しく寒くなってきました。
お気に入りの近所の教会も秋を感じさせてくれます。



2008.09.06 Sat l フランス生活(住) l COM(0) TB(0) l top ▲
フォンテーヌブローの北にあるムランという町の近くにあるヴォー・ル・ヴィコント城。夏季限定でキャンドルナイトという企画をやっているということなので、夕食後に繰り出してきました。

仄暗いキャンドルの灯りの中に浮かび上がるお城はとても幻想的。昔の貴族が舞踏会に向かうときはこんな感じなのかしらん。
ヴォールヴィコント1
庭園が有名なのですが、さすがに夜はよく見えません。足元がよく見えないので、垣根に突っ込んでいる子供もいました。
ヴォールヴィコント2

ここは個人所有の城なので、入場料はお高め15ユーロ。でも広い敷地内のキャンドル点灯・消火作業は重労働でしょうから、儲けは余りなさそうです。

2008.09.05 Fri l フランスの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
シンバとリム
左の黒い犬は、先週から管理人さんが預かっているリム(♂5歳)。シンバとは昔一緒に暮らしていたそうで、兄妹のようです。性格も温厚で、なんとなくシンバに似ています。ラブリー。

2008.09.05 Fri l フランス生活(住) l COM(2) TB(0) l top ▲
3月にも旅行したブルゴーニュ。前回はボーヌ方面でしたが、今回はディジョンへ。

ディジョンと言えばマスタード。でも日曜日のため、お店はほとんど閉まっています。とりあえずランチだけ食べて、ワイナリーに向かうことにしました。
ディジョンの南はコート・ド・ニュイと呼ばれる地域で、ロマネ・コンティで有名なヴォーヌ・ロマネ村をはじめジュブレ・シャンベルタン村、シャンボール・ミュジニ村など、世界的に有名なワインの産地です。今回はディジョンからすぐ近くにあるマルサネ村に行ってききました。訪問したワイナリーは見学、試飲、テイスティンググラスがついて10ユーロ支払うシステムです。
マルサネ

お金を払うだけあって、説明もなかなかしっかりしています。同じ畑でヴィンテージの違うワインを比べたり、同じヴィンテージだけど違う畑のものを比べたりして、買って帰るワインを決めました。
マルサネ2

収穫前だけあって、畑には葡萄がたわわに実っています。
マルサネ3

マルサネ村を出た後は白ワインの産地シャブリへ。日曜で時間も既に遅かったのですが、たまたま入ったワインカーヴが当たり!でした。閉店時間が近かったのですが、お店のお姉さんは英語で丁寧に説明をしてくれ、グランクリュ(特級畑)の高価なシャブリもじゃんじゃん試飲させてくれました。
シャブリ

ブルゴーニュのワインは単一品種、赤はピノノワール、白はシャルドネ(少しアリゴテも)でワインを作っているのですが、それぞれの村、それぞれの作り手で味が全然違うというのが興味深いところです。まだまだ巡ってみたいワイナリーはたくさんあるのですが、もうブルゴーニュはこれが最後でしょうね。。。

2008.09.04 Thu l フランスの旅 l COM(4) TB(0) l top ▲
ここ一週間は、日本から友人が遊びに来ていたため、車でいろいろお出かけ。天候にも恵まれ、なかなかいいドライブを楽しみました。

シャンパーニュ地方にあるトロワは木組みの家が建ち並ぶ可愛い町。かなり傾いている家もたくさんあります。地震がないとはいえ、ちょっと怖そう。
トロワ2
メガネやさんの看板がキュートだったので、パチリ。
トロワ1

元々は繊維産業が盛んだったらしく、町の外れには大きなアウトレットモールがあります。アメリカもの(Nike、Ralph Laurenなど)は日本の方が安いと思いますが、Petit BateauではTシャツがなんと2.5ユーロ。ついつい色違いで買ってしまいます。
洋服以外ではルクルーゼのアウトレットもあったのですが、さすがにあの重たいお鍋を日本まで持って帰るのは無理そうなので諦めました。。。



2008.09.04 Thu l フランスの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。