上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
週末はパリの友人宅での鍋にお呼ばれ。
外を歩くと頭痛がするほど寒い日でしたが、熱々のお鍋を頂いてほっこりしてきました。

久々に食べる牛&豚のしゃぶしゃぶ。
普通のスーパーではなかなか手に入らない薄切り肉は、韓国食材店と日本食材店で調達してくれたそうです。
その他、お豆腐、12ユーロ!もする水菜、くずきりなどなどとても贅沢な夕食でした。
手土産のワインは3月のブルゴーニュ旅行で買ったピュイイ・フュイッセ。
決して上等なワインではないのですが、我が家のワインカーブに眠らせていた一本。
残り一ヶ月の間に飲まなきゃいけないワインはまだまだあります。。。

デザートには前から気になっていたムフタールのパティスリーのケーキ。
お店に入った時、私たちの前には三組のお客さん。スペシャリテのミルフィーユは残り一個。
「お願いだからミルフィーユ買わないでー」と念じた甲斐あって、無事購入できました。
carl.jpg
(お店の写真は撮ったのに、肝心のケーキの写真は忘れた)
皮はパリパリ、カスタードクリームは濃厚ながら甘さ控えめで、パリで食べたミルフィーユの中で一番かも。
その他に買ったフルーツタルトもシュークリームも生地がサクサクで美味。
買わなかったけれど自家製コンフィチュールもマンゴー&ホワイトチョコなど個性的で美味しそう。
是非また訪れたいお店です。



スポンサーサイト
2008.11.30 Sun l フランス生活(食) l COM(5) TB(0) l top ▲
久々のインドネタ。

日本であんなに食べていたインド料理。
フランスにもインド料理店はあるのですが、どの店がいいのかイマイチわからず、インド料理に飢えていました。
そんな中、学校ではDesi Week(インド&パキスタン週間)が開催され、その中のイベントの一つとしてインド人パートナーによるカレー教室が開かれました。

今回のメニューはチキンカレーとデザート。
カレーは北インド風(作ってくれた人がデリー出身なので)。
外国人向けにマイルドに作ってくれたのですが、辛さは調節可能。
私はもっと辛くても良さそうでした。
desicooking1.jpg

ナンを作るオーブンがないので、ご飯で頂きました。
ご飯にはクミンシードが混ざっていますが、うちの場合は旦那が嫌いなので抜かないと。
チキン以外で作ってもよいそうで、ベジタリアンの人はパニール(インドのカッテージチーズ)や豆腐を使うそうです。
desicooking2.jpg

デザートはセモリナ粉をバターで炒め、砂糖を加えたもの。
こちらも外国人向けなのか甘さ控えめで優しい味でした。

どれもバターやクリームをたっぷり使用。
カロリーは考えたくありませんが、美味しいのでたまに食べる分にはいいかしら。
パリにインディアンタウンはありますが、カルフールのインド食材コーナーでも材料は揃えられそうなので、一度作ってみたいと思います。

2008.11.26 Wed l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
日本から両親、妹、甥っ子X2が遊びに来てくれました。
甥っ子はもちろん初海外。いきなりフランスとは大したもんです。

広大な庭には大興奮。走り回っています。
ring1.jpg

鴨に餌付けをしたり、犬と遊んだり、フランスの田舎暮らしを満喫したようです。
ring2.jpg

マルシェももちろん初体験の甥っ子。
お肉屋さんではハムを、チーズ屋さんではスライスしたチーズをもらいました。
見慣れない東洋人のちびっ子はちょっと贔屓されていました。
ring3.jpg

父のリクエストにより、サンマロ&モンサンミッシェルにも行って来ました。
前回(5月)と比べると、当たり前ですが随分寒い。。。
でも、サンマロで食べた冬のシーフードは絶品でした。
fruitdemer.jpg

モンサンミッシェルも空気が澄んでいて、とても美しい。
montsaintmichel_nuit.jpg

朝は曇っていたので、ちょっと残念。
montsaintmichel_matin.jpg

わずか6日間の滞在だったので、時差ぼけを解消できず、夕食の時間には眠りこけていた甥っ子達。
その代わり、朝食は焼きたてパンをもりもり食べていました。
「また行きたい!」と言っているそうですが、次は大人になってからでしょうか。


2008.11.25 Tue l フランスの旅 l COM(2) TB(0) l top ▲
年中ラタトゥイユを作っているのですが、大量に作るので一回では食べきれません。
残ったときにはキッシュに入れたり、パスタソースにしたりしていたのですが、最近ご飯党なので丼にしてみました。

ご飯はバターライス。
ラタトゥイユには醤油をほんの少し加える。
トッピングにはポークソテーバルサミコソース。

カフェ飯っぽい感じでなかなかイケてる。
和洋折衷レシピ完成。


2008.11.24 Mon l フランス生活(食) l COM(5) TB(0) l top ▲
旦那の学生生活ももう残り僅か。
最後の思い出作り(?)にイベント目白押しです。

学校ではJapan Dayを開催。
japanday2.jpg

手巻き寿司&お味噌汁のセット、日本酒などをランチタイムに販売しました。
朝早くから酢飯、具材を用意した甲斐あって、約120人前完売。
japanday1.jpg
さすがに握り寿司は作れなかったけれど、みんな手巻き寿司でも大満足のようでした。

家では友人夫妻と共にJapanese Dinnerと称し、親しい人たち30人程をご招待。
メニューは、ちらしずし、お味噌汁、かきあげ、焼き鳥、お好み焼き。
japanesedinner1.jpg
友人がお好み焼きを作っている最中に、管理人のおじさん@フランス人がやってきました。
フライパンを取り出し「パンケーキなら任せろ!」と言って手伝い始めたのですが、、、
お好み焼き屋さんのおばちゃんに怒られるって!っていうくらい、ギュギュっと押さえつけたり、パンパン叩いたりするもんだから、カチカチになってしまいました。
関西人としては納得のいかない仕上がり。。。

準備は大変でしたが、本物の日本食を堪能してもらえたようで、私たちも大満足。
日本に帰ったらこんな盛大なパーティはできないんだろうなと思うと、ちょっと寂しかったりもします。






2008.11.24 Mon l フランス生活(住) l COM(3) TB(0) l top ▲
以前からずっと行きたかったパリの韓国料理店「韓林」へ。
ここは韓国風鶏の唐揚げが有名なお店。
女二人のランチだったのですが、唐揚げ、キムチチゲ定食、コムタン定食を注文。
多すぎるかな、、、と思いましたが、意外といけちゃいました。

体がぽかぽか暖まったところで、ムフタール通りを散策。
この辺りはパリの胃袋と呼ばれ、レストランや食料品店が並んでいます。
ミルフィーユが有名なパティスリーでケーキを買いたかったけれど、この後お茶をすることを考え、今回は断念。
見た目はパリパリで本当に美味しそうだったので、次は必ず買うと心に決めました。

その後、日本食材店で買い出しをするため、オペラ界隈に移動。
買い物前にまずはお茶、ということで素敵なパッサージュ、ギャルリー・ヴィヴィエンヌの中にあるサロン・ド・テでティータイム。
ケーキはアメリカンなものが多く、チーズケーキとブラウニーを注文。
どちらもずっしりと大きかったのですが、甘さ控えめだったので、食べやすかったです。

いろいろ美味しい物を食べたのに、カメラを忘れたため写真なし。
パリに来るのも残り少ないだろうから、いつも持ち歩かないと。


2008.11.20 Thu l フランス生活(食) l COM(2) TB(0) l top ▲
ドクターからもらった血液検査の用紙を持って、ラボへ。
具合の悪い私に代わり、旦那が直接ラボへ出向き、ランデブーを取ってくれました。
何か小さな容器をもらってきています。
旦那曰く、「多分、検尿。」(やっぱりフランス語しか通じなかったらしい)
もし全然違ったら、ものすごく恥ずかしいんですけど。

ランデブーは次の日の朝。
ドクターからもらった検査項目を辞書で調べると糖、たんぱくというのがあったので、検尿で間違いないだろうと自信を持ってラボへ向かいます。

受付で検査用紙を見せ、
私「今日の検査を予約した○○です。」
受付「はじめてですか?生年月日は?電話番号は?」
私「あのー紙に書いていいですか?」
数字は間違いやすいので、紙に書かせてもらいました。
受付「グループほにゃららは持っていますか?」
私「???」
何のことか分からない顔をしていたら、まあいいやって感じで流されてしまいました。
受付「なんちゃらかんちゃらは持って来ましたか?」
これが検尿か!と容器を渡します。
何も言われなかったので、ビンゴだったようです。

しばらく待合室で待っていたら、検査技師の人が呼びにきて検査室に連れて行かれました。
検査室は4つくらいあって、それぞれ個室になっています。
検査技師「マドモワゼル○○、名字は?名前は?」
フランスでも取り違いの無いようにちゃんと確認してくれます。
私「名字は○○、名前はXXです。でもマドモワゼルではなくて、マダムです。」
検査技師「えっ!それは大変。若い娘の頃の名字は何ですか?(直訳。旧姓のことらしい)」
私「△△です。」
検査技師「名字は○○、名前はXX、旧姓は△△ね。生年月日はこれで合ってる?」
さっきわざわざ紙に書いて渡したはずなのに、生年月日が間違っていました。。。
私「違います。1日でなくて4日です。」
検査技師「えっ!それは大変。修正しておくわ。」
それからようやく採血。結構たくさん採りました。
検査技師「じゃあ、次は私の同僚がやってきてグループほにゃららのテストをするから。」
また出た!グループほにゃらら!
一体何をされるのかドキドキです。

しばらくして、違う検査技師の人がやってきました。
再び、名字、名前、旧姓、生年月日を確認します。
検査技師2「それじゃあグループほにゃららのテストをするわね。」
私「???」
検査技師2「ABOとかのテストよ。わかる?」
ここにきて、ようやく血液型のことだと理解できました。
さっきとは反対の腕から採血され、ようやく検査完了です。
最後に、
検査技師2「ごめんなさいね。私は英語が話せないの。。。」
と謝られてしまいました。
私「いえいえ、ここはフランスなんですからフランス語を話せない私が悪いんです。」
と言いたかったのですが、
私「フランス語が話せなくてごめんなさい。」
としか返せませんでした。

検査結果は3日位で出て、それを持って、再びドクターのところに行きます。
あっちに行ったりこっちに行ったり、その度にランデブーも必要なのが少し面倒です。
まあフランスらしいと言えば、フランスらしいのかもしれません。





2008.11.13 Thu l フランス生活(その他) l COM(2) TB(0) l top ▲
先日、フランスに来てから初めて医者にかかりました。
よくよく考えてみれば、フランスどころか海外で病院に行った事がなかった私。
せっかくの機会なので、経験談をブログに載せておく事にします。

パリには日本語の通訳がつく病院もあるし、日本語のできる先生もいらっっしゃいますが、さすがにフォンテーヌブロー近辺には皆無。
とりあえず、英語のできるお医者さん探しからスタートです。
旦那の学校で配って来れば病院リストから英語のできる人をピックアップ。
役所でも銀行でも何でもランデブー(面会予約)を取らないといけないお国柄。
もちろんお医者さんも予約制です。
ランデブーを取るためには、まず電話をしないといけません。
セクレタリーの人は英語が通じないので、フランス語でチャレンジです。

私「予約したいんですが、、、。」
セクレタリー「じゃあ一ヶ月後の○月○日に。」
うーむ、一ヶ月後はさすがに遅すぎる気がします。

私「(何とか自分の症状を説明して)できるだけ早く行きたいのですが。」
セクレタリー「じゃあ来週の月曜の18時ね。」
実は空いているのか、それとも無理矢理つっこんでくれただけなのかわかりませんが、何とかランデブーを取る事ができました。

町中にある診療所は普通のフランスのアパルトマンの一室のような感じです。
私の行ったところは、一つの建物の中に4カ所程診療所がありました。
一応、受付と待合室のようなところは共有のようで、そこに座っているとドクター自ら呼びに来てくれます。
診療所にはドクターしかいません。ナースもいません。
医療ミスとかセクハラとかで訴えられたりしたら困らないのかな、、、と余計な心配をしてしまいます。
病院リストで推薦されていた通り、ドクターRは流暢な英語を話してくれます。
待っている患者さんも多く、忙しそうですが、こちらの質問にも丁寧に回答してくれます。
フランスでは医・薬・検査が完全に分業されているようで、薬の処方箋、血液検査の書類を渡され、この診療所とは別の場所にあるファーマシー、ラボ(検査場)に行く必要があります。
ドクターが一人で切り盛りしているので、最後のお会計もドクターがします。
やっぱり大変そうです。

次回ラボでの血液検査について続きます。



2008.11.11 Tue l フランス生活(その他) l COM(4) TB(0) l top ▲
パリ二日目。
さすがに朝は中華粥、、、というわけにも行かず、ホテル近くのカフェでクロワッサンとショコラ。

朝食後はナポレオンのお墓のあるアンバリッドまで歩きます。
invalid.jpg

天気もよく、お散歩日和。
公園ではペタンクを楽しむ人たちがたくさんいました。
petanque.jpg
うちの近所でもおじさんたちが集まってやっていたりするのですが、いまいちルールがわかりません。
でもフランス人は好きみたいです。

お昼はパリ第三の中華街(?)Arts et Metiersにあるフォー屋さん。
pho.jpg
お昼しか営業していない上にお店はとても狭いため、いつも並んでいるそうですが、ちょうどタイミングよく入る事ができました。
メニューはフォーとボーブン、それぞれ大と小があるのみです。
とりあえずフォーとボーブンをひとつずつオーダーしました。
フォーはよく食べるのですが、ボーブンを食べるのは初めて。
ボーブンとは汁無し麺で焼き肉、春巻き、野菜、ピーナッツの砕いたものがのっかっていて、豪快に混ぜて頂きます。
具が多いので、小でも結構なボリュームです。
フォーも美味しいけれど、がっつりこってり行きたい時はボーブンの方がいいかも。
ちなみにフォーの麺は平たいきしめん状なのですが、ボーブンの麺は春雨のような細い麺でした。
あまりにも混雑していて(もちろん相席)、食べ物の写真が撮るのは断念。。。

すっかりお腹は一杯だけれど、夜に備えてまた散歩。
ギャラリーラファイエットのクリスマスイルミネーションを観に行きました。
lafay.jpg
ルミナリエとかミレナリオとかにどことなく似ていてとってもキレイ。
でも土曜日のせいか、ラファイエットからプランタンにかけては大混雑。
人が多過ぎて、なかなか前に進めない状態でした。
押し合いへし合いして、いい具合にお腹がすいてきたところで、この日のメインイベント、韓国鍋を食しに向かいます。

友人に教えてもらったとおり「海物鍋」をオーダー。
えび、貝、魚の出汁が効いてとっても美味しいー。
umimono.jpg
二人だとこれで十分だったようですが、今回は三人いたので、強気でチャプチェ、チヂミ、豚キムチも頼みました。
フランス人向けなのか辛さは控えめ、あっさりした感じ。
それでも唐辛子効果で体は芯からぽっかぽかになりました。
お腹いっぱいになったところで、ふと隣を見ると、、、プルコギが美味しそう。。。
次回はぜひプルコギに挑戦してみたいです。

アジア料理を満喫したプチ旅行。
三日目は中華スーパーで買い出しをして帰りました。
tangfrere.jpg
今週は旦那の学校で手巻き寿司を振る舞うイベントがあるので、米、海苔、酢などを大量に買って帰りました。
さあー頑張らねば。





2008.11.10 Mon l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
寒さのせいか、急にアジア料理が恋しくなってきました。
とはいえ、フォンテーヌブローで食べられるアジア料理は中華くらいなものなので、週末を利用し、パリでアジア料理を食べまくることにしました。

まずはオペラ近くの台湾カフェZenZooへ。
以前、友人に教えてもらい大ファンになったお店。
中華料理屋というよりも、あくまでカフェなので、小綺麗でお洒落な感じ。
お昼はメイン一品、小鉢二つ、ごはん、タピオカミルクティーがついて13ユーロ。
香港人の友人と二人で来て、それぞれメインに豚のカラメル風味と野菜あんかけを頼み、シェア。
旦那は残念ながら、ランチタイムに面接が入ったため来られませんでした。
次回連れて来てあげよう(と前も思った)。

お腹が一杯になったところでホテルへ移動。
パリの中でも特に好きなエリア、Ecole Militaireへ。

ここには大好きなチーズ屋さんMarie-Anne Cantinやバゲットとサンドウィッチの美味しいパン屋さんPain d'Episがあるので、ちょくちょく訪れています。
それ以外にもカフェ、レストラン、食料品店が充実しているので、私の中でのパリで住みたい場所ナンバーワンです。
ちなみにエッフェル塔、アンバリッドといった観光名所も近くにあります。

久しぶりの都会の空気を満喫すべく、午後はパリ散歩&ショッピング。
適当にお腹を空かせ、夜は13区のチャイナタウンに向かいました。

この日の夕食はラオス料理。
ベトナム料理やタイ料理はよく食べるけれど、ラオス料理は初めてです。
laos2.jpg
8時半頃、お店に到着。
予約不可の人気店ですが、フランス人の夕食の時間より若干早かったので何とか席を確保できました。
フレンドリーなお店のおじさんは「こんばんわ」と言いながら、一人一人に握手してくれます。

さて肝心のラオス料理。
見た目、味共にベトナム料理に近い気がします。
連れて行ってくれた親戚のおススメの汁無し麺。
お野菜、お肉がたっぷり入っている上に、別皿にもられたもやしをのせ、かきまぜて食べます。
細くて平たい麺に具とまさにアジアンな味のソースが絡まりいい感じ。
laos1.jpg
この他にもハーブの効いたラオスソーセージ。
チャーハンのお焦げのようなものをレタス巻いて食べるもの。
デザートにはタロイモ団子のココナッツスープ。
などなど初めて頂く物ばかりでしたが、どれも本当に美味しくて満足しました。

一日目から飛ばしに飛ばして食べまくり、パリにいながら気分はアジア。
二日目も、もちろんアジア三昧、続きます。



2008.11.09 Sun l フランス生活(食) l COM(2) TB(0) l top ▲
日課の鴨の餌やり。
近頃は白鳥も参加しています。一羽だけ。迷い白鳥でしょうか。
duckswan1.jpg

ついつい美しい白鳥にばかり餌をやっていたのでしょうか。
負けじと鴨は陸に上がってきて、すごい勢いでがっついていました。
duckswan2.jpg


2008.11.03 Mon l フランス生活(住) l COM(2) TB(0) l top ▲
フランスに戻ってから体調不良のため外出できず、ブログの更新が滞っておりました。。。
まだ万全とは言い難いのですが、ショコラ好きにはたまらないイベントSalon du Chocolatを見るためパリに行ってきたので、ご報告。


Salon du Chocolatとはパリで年に一回開かれるショコラの見本市のこと。パリだけでなく、NY、上海、東京などでも開かれています。
世界各国のショコラティエが出展、試食がたくさんあり(これがお目当て)、気に入ったらその場で買うことができます。
ショコラで作った洋服のファッションショーやショコラ料理教室などイベントも盛りだくさんなので、会場は人・人・人だらけです。

salonduchocolat2.jpg
ちなみにショコラティエ以外のお店も結構あります。
写真のコンフィチュール屋さんでは色々試食した結果、マーマレードとブラックベリーのコンフィチュールを購入。
フォアグラ屋さんではフォアグラのサンドウィッチを買い、その場でぱくりっ。
軽く焼いたフォアグラにブラックチョコレートの入ったソースがかかっているのですが、これが絶品。体調が良ければもう一本頼むところでした。
サダハルアオキでは新作マカロンを購入。ほうじ茶、ゆずなど和風味はほっとします。

今回は日本から出展されていたChocolatier Mikiさんに色々お世話になりました。
日本に帰ったら是非お店にお邪魔して、若くてキュートなミキさんにまた会いに行きたいです。
ちなみにお店は千歳烏山なので、お近くの方は是非行ってみてください。





2008.11.02 Sun l フランス生活(食) l COM(4) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。