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カンヌの北にあるグラースは香水の都として有名な町で、香水工場、香水博物館などが至る所にあります。映画にもなった小説「香水」(映画の邦題は「パフューム」)の舞台にもなっています。ここにある香水工場の一つガリマールでは調香体験ができ、作ったオリジナル香水を持って帰ることができます。

調香部屋はまるで実験室のよう。香水の素(?)、ビーカー、メスシリンダーなどが並んでおり、白衣を来た調香師の人が手順を説明してくれます。
parfum.jpg

まずは女性用、男性用のどちらの香水を作りたいのかを聞かれます。女性用と応えると、10種類程のサンプル香水から好きな2種類を選ぶように指示されます。その2種類で私の大体の好みがわかるそうです。
香水は時間と共に香りが変化します。最初にトップノート、次に一番持続時間が長いミドルノート、そして最後にベースノートが香ります。香水はこの順番とは逆にベースノートから作っていきます。香水の素はそれぞれのノート毎に約30種類、全部で100種類くらい用意されています。
はじめのうちは香りの違いがよくわかるのですが、いろいろな香りを嗅いでいるうちに鼻が利かなくなってきます。途中で外の空気を吸ってみたり、うがいしてみたり、、、と気分転換しながら2時間かけて自分の作ることができました。全部で25種類ほどの香りが入っています。基本はバラの甘い香り、時々ハーブのキリっとした香りで引き締める、というのを狙ったのですが果たしてどうなっているでしょうか。使えるようになるのは2週間後から。今から楽しみです。

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2008.07.25 Fri l フランスの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲

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