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先日、フランスに来てから初めて医者にかかりました。
よくよく考えてみれば、フランスどころか海外で病院に行った事がなかった私。
せっかくの機会なので、経験談をブログに載せておく事にします。

パリには日本語の通訳がつく病院もあるし、日本語のできる先生もいらっっしゃいますが、さすがにフォンテーヌブロー近辺には皆無。
とりあえず、英語のできるお医者さん探しからスタートです。
旦那の学校で配って来れば病院リストから英語のできる人をピックアップ。
役所でも銀行でも何でもランデブー(面会予約)を取らないといけないお国柄。
もちろんお医者さんも予約制です。
ランデブーを取るためには、まず電話をしないといけません。
セクレタリーの人は英語が通じないので、フランス語でチャレンジです。

私「予約したいんですが、、、。」
セクレタリー「じゃあ一ヶ月後の○月○日に。」
うーむ、一ヶ月後はさすがに遅すぎる気がします。

私「(何とか自分の症状を説明して)できるだけ早く行きたいのですが。」
セクレタリー「じゃあ来週の月曜の18時ね。」
実は空いているのか、それとも無理矢理つっこんでくれただけなのかわかりませんが、何とかランデブーを取る事ができました。

町中にある診療所は普通のフランスのアパルトマンの一室のような感じです。
私の行ったところは、一つの建物の中に4カ所程診療所がありました。
一応、受付と待合室のようなところは共有のようで、そこに座っているとドクター自ら呼びに来てくれます。
診療所にはドクターしかいません。ナースもいません。
医療ミスとかセクハラとかで訴えられたりしたら困らないのかな、、、と余計な心配をしてしまいます。
病院リストで推薦されていた通り、ドクターRは流暢な英語を話してくれます。
待っている患者さんも多く、忙しそうですが、こちらの質問にも丁寧に回答してくれます。
フランスでは医・薬・検査が完全に分業されているようで、薬の処方箋、血液検査の書類を渡され、この診療所とは別の場所にあるファーマシー、ラボ(検査場)に行く必要があります。
ドクターが一人で切り盛りしているので、最後のお会計もドクターがします。
やっぱり大変そうです。

次回ラボでの血液検査について続きます。



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2008.11.11 Tue l フランス生活(その他) l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

No title
私が昨年病院にかかった時も本当に全く同じ感じでした・・。結局いろいろ心配になって、日本語が通じるパリの病院に行ったり、最終的には日本へ一時帰国したり・・・。
本当に日本ってスゴイですよね。。。

どうぞお大事になさってください。
2008.11.11 Tue l 桜餅. URL l 編集
No title
>桜餅さん
私はちょうど一時帰国の予定が入っていたので、結局日本の病院にも行きました。
待ち時間はあったけど予約無しでもすぐ行けるし、お医者さんも看護士さんもいっぱいいて、テキパキしているし。
(もちろんフランスのお医者さんも良かったんですが)
体調が悪いせいか、余計に日本の素晴らしさに感動しました。
2008.11.11 Tue l sawsaw. URL l 編集
1ヶ月後って
のんびりしたもんだねえ。1ヶ月後にいらっしゃい、なんて。
はやくよくなるといいね。
ところで、もうアメリカに来てしまいました。
京都で会いたいなーと思いつつ、
私も風邪をひいたり、結膜炎になったりで、
体調不良で…。

2008.11.12 Wed l りえた. URL l 編集
No title
>りえたさん
私も京都に帰ったときは引きこもっていたので。。。
会えなくて残念です。
実は今の方が距離的に近い!?
そっちはだいぶ寒いよねー。
風邪をこじらせないように!
2008.11.12 Wed l sawsaw. URL l 編集

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