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日本のゴールデンウィークと同じタイミングでフランスも春のバカンスシーズン。
旦那の学校も学期間の休暇なのでフランス東部アルザス地方とドイツに旅行に行ってきました。

アルザスはフランスとドイツの国境にあります。
これまでの歴史の中でフランスになったりドイツになったりしてきたため、フランスとはいえドイツ色の強い地方です。
町の名前や町並みは何となくドイツっぽいですし、アルザスワインに使われる葡萄はドイツワインで使われているものです。

さて今回はストラスブールまでTGVで行きました。
tgv.jpg

新幹線と比べて内装がとてもおしゃれ。
行きは一等車だったので座席も広いです。

初日はドイツのバーデンバーデンに滞在しました。
バーデンとはドイツ語で温泉の意味。
つまり温泉温泉という地名です。
ここには、
1. 水着を着て入る温泉
2. 裸で入る温泉
があります。
で、どちらも混浴です。
話のネタ的には2. 裸で入る温泉に行くべきだったのでしょうが、体に自身が無いので1. 水着の方にしました。
baden.jpg

日本人的には温泉はちょっと熱め42度位が気持ちいいと思うのですが、ここの温泉は最高でも38度。
基本的に温水プール並みの温度しかないので少し物足りない感じです。
ここはサウナで汗でも流すか、、、と思ったのですが、水着着用の温泉でもサウナは全裸で入らないといけないとのこと。もちろん混浴です。
ちょっと迷いましたがタオルは巻いていいとのことだったのでチャレンジしてみました。
サウナゾーンは温泉ゾーンとは別フロアになっており、中に入るといきなり全裸の老若男女がわさわさいます。
若いお姉さんも堂々と全裸で闊歩しています。
何でみんな前隠さないの!?と思うのですが、隠している方が余計恥ずかしいのかもしれません。
私はと言えば、東洋人が珍しいのかこちらをジロジロ見る人が多くて多くて、、、ぴっちりタオルを巻かせてもらいました。

そう言えば海外で温泉に入るのは初めての体験かもしれません。
他の国も全裸混浴が基本なのでしょうか。気になるところです。





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2008.05.05 Mon l フランスの旅 l COM(0) TB(0) l top ▲

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