上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
旦那の卒業式も無事終わり、帰国も間近に迫って参りました。
帰る前にフランス国内最後の旅先として選んだのは、ストラスブール。
ここは5月にも一度訪れているのですが、一年で一番賑わうのは12月。
町中にマルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)が立ち並ぶのです。
marchedenoel1.jpg

パリでも至るところでマルシェ・ド・ノエルをしてますが、ストラスブールの方がきらびやか。
どこもかしこも人だらけで大賑わいです。
marchedenoel2.jpg

キャンドルやツリーの飾りなどクリスマスにちなんだものだけでなく、民芸品のようなものも売られています。
ヴァン・ショー(ホットワイン)、クグロフ(アルザスのパン)、焼き栗などの飲食物もあったので買い食いしながらお店を冷やかしました。
marchedenoel3.jpg

最後ということでハウスメイトの香港人カップルと行ったストラスブール旅行。
二日目の朝には広場で一緒にクリスマスキャロルを歌い、午後に別れました。
お互いの国に帰ったらなかなか会えないかもしれませんが、またいつかこんな風に一緒に旅をしたいものです。


2008.12.23 Tue l フランスの旅 l COM(2) TB(0) l top ▲
食べ物ネタばかりですが。。。

パリのモンパルナス周辺にはクレープリー(クレープ屋さん)がたくさんあります。
ガレット(そば粉のクレープ)と言えばブルターニュ地方の名物。
モンパルナス駅はブルターニュへ向かうTGVの発着駅。
というわけでクレープリーがずらっと並んでいるそうです。

余りにたくさんあるのでどこに入るか悩んでしまいますが、
お上りさんの私たちはガイドブックに必ず載っている有名店Creperie de Josselinへ。
私は単品でヴェジタリエンヌ(チーズ、トマト、マッシュルーム、オニオン)、
旦那はコンプレ、デザートクレープにシードルが付くムニュを注文。

バターの焦げた香ばしい匂いがたまりません。
うちの隣村にあるクレープリーのガレットもパリパリしていて美味しいですが、
ここのはもっとパリッパリッ。しかも量の多いこと!
普通だったら食べきれないところですが、バレエレッスンの帰りだったので完食。
ついでに旦那のデザートクレープも半分頂きました。

他のクレープリーも試してみたいですが、残り僅かなフランス生活。
多分無理そうです。。。


2008.12.16 Tue l フランス生活(食) l COM(2) TB(0) l top ▲
美味しいランチの後はパリの有名カフェ巡り。

rotondo.jpg
まずはLa Rotonde。
モンパルナス周辺の四大カフェの一つ。
モディリアニなど若き芸術家たちが集まっていたらしいです。
以前読んだFIGAROのパリ特集ではパトリス・ルコントのお気にいりだとか。
残念ながら、私が行ったときにはいらっしゃらないようでした。

magos.jpg

flore.jpg
サンジェルマンデプレにはLes Deux MagotsとFloreが並んでいます。
サルトル、ボーヴォアールなどが熱い哲学談義を交わしていたらしいカフェ。
その他にもコクトーやピカソといった芸術家たちも常連さんだったようです。
flore2.jpg

今回はFloreでショコラを頂きました。
やっぱり有名カフェのショコラは濃厚で美味しいです。


2008.12.15 Mon l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
旦那の授業も終わり、後は卒業式を残すのみ。
一年間勉強を頑張った旦那と、
一年間外食があまり出来ない&コンビニ無し環境で料理を頑張った私自身に、
お疲れさまということでパリのビストロでランチをしてきました。

パリには星の数ほどビストロがあるので、在住歴の長い親戚に「美味しいビストロを教えて!」とメール。
いくつか紹介された中の一軒、「Le Camaleon」に行って来ました。
cameleon.jpg
お店に入ると出迎えてくれたのが名物オーナー。
一つにひっつめた白髪頭でお洒落なメガネのおじさまです。
旦那曰く、「sawsawのおじいさまに似ている」とのこと。

ランチのMenuは前菜&メインもしくはメイン&デザート。
デザートは別のところで食べる予定をしていたので前菜&メインのチョイスにしました。
旦那は、
前菜:ムール貝のスープ
メイン:子牛のレバーのソテー
私は、
前菜:ポワローの温製
メイン:ポークソテー&ニョッキ
を選びました。

子牛のレバーはここのスペシャリテ。
とにかくデカイ!
foiedeveau.jpg
表面がカリッ、中はトロトロ、一口もらいましたが幸せな気分になりました。
生レバは好きですが、焼いたレバーは焼き鳥以外あんまり好きではありませんでした。
が、このレバーは焼いたレバー特有のねちゃっとした感覚や臭みがなく、本当に美味しかったです。



2008.12.15 Mon l フランス生活(食) l COM(0) TB(0) l top ▲
idee.jpg
見た目がレトロでとっても可愛いパン屋さん。
パンの並べ方もすごく素敵で、センスを感じさせます。
もちろん味も美味しいです。
特にピスタチオ&ショコラのエスカルゴがお気に入り。


2008.12.14 Sun l パン備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。